タグ別アーカイブ: 佐世保子宝

👩‍⚕️コロナ禍における最新生殖医療の現状🌈🏨

いつも当院のブログをご覧頂きありがとうございます。

当院は鍼灸と漢方を中心に健康増進や体質改善、美容、ダイエット、妊 活などそれぞれの分野を専門とする治療を行っております。

特に不妊で悩んでいる方のご相談が多いです。当院では生殖医療領域を専門としており、様々なお悩みに応えられるよう、最新の医療技術と知識を得るために、学会や研修会などに積極的に参加し学術研鑽に努めております。また西洋医学の治療に、東洋医学の漢方や鍼灸、食養生などを加えることで治療効果を高めております。最近になり生殖医療領域でも、東洋医療を取り入れる医療機関が増えており、スタンダードな統合医療となっていることを、いち早く皆様に知って頂きたいと思っております。


今回はリモート研修会での「最新のART事情」の模様を紹介します!


コロナ禍と言うことで初となるオンラインでの子宝カウンセラーの会に参加してまいりました。

英ウィメンズクリニック副院長 岡本恵里先生より

「クリニックの紹介と最新のART事情」について講演して頂きました。

 

《英ウィメンズクリニックと最近のART情報》

英ウィメンズクリニック副院長 岡本恵里先生

〇英ウィメンズクリニックの紹介

男性不妊専用のクリニックを併設しています

婦人科医と泌尿器科医の合わせて約20名の医師がいます。

タイムラプスインキュベーターを2019年から利用して受精卵の胚の分析・培養をするようになりました。

SMASを使って精液精密検査をおこない、良好精子の選別もしています。

精液調整は2人1組の培養士がおこない、より良い精液調整ができるようにしています。

診察室の様子

医療クラークが横について書記しているため、医師がカルテを記入しなくてよいので、時間をかけて患者様と話しをする事ができる環境作りをしています。

◯ART治療について

ARTによる出生児は、2017年には16.7人に1人となり、累計出生児数は2017年までに、60万人近くに上ります。ART治療を受ける患者様の年齢分布のピークは40歳になります。

世界的にもART治療は増加しているのですが、日本と世界との違いとして、ART治療を受ける女性の年齢層が高齢であることが挙げられます。

アメリカではART治療を受ける40歳以上の割合が22%であるのに対して、日本では40%以上にのぼります。

40歳では胚移植できれば妊娠する可能性が30%弱ありますが、胚移植までたどりつける割合も少ないため、治療あたりの妊娠率はわずか15%です。また流産率も30%を超えますので、出産できる確率は1回の治療あたり10%をきっています。女性の年齢による生産率の低下と流産率の増加つまり、妊孕性(にんようせい)の低下は、卵子の加齢による質の低下が原因と考えられています。

年齢の上昇による妊孕性の低下は、必然的に不妊症を増加させることになります。

具体的には不妊の頻度

25歳‐29歳:8.9%

・30歳‐34歳:14.6%

・35歳‐39歳:21.9%

・40歳‐44歳:28.9%

報告されています。

すでに30歳から不妊症が増加、つまり自然に妊娠する確立が下がっていることがわかります。


卵巣予備能を評価する2つの指標

・経膣超音波で見るAFC(胞状卵胞数)

血中AMH測定(抗ミュラー管ホルモン)

胞状卵胞数とは卵巣内に見られるまだ発育してない10ミリ以下の卵胞です。

AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは6ミリまでの小さな胞状卵胞の顆粒膜細胞から分泌されるホルモンです。思春期ぐらいから血中に出てきます。このホルモンの値は、原始卵胞の数と相関すると言われております。

 


◯卵巣機能が低下した方の治療

・卵巣の老化を防ぐのが大切

・卵子の老化の原因は未解明

・原因の一つとして、細胞の機能を支えるミトコンドリアの機能低下

・ミトコンドリアの機能低下の原因として酸化ストレス(活性酸素)によるダメージが考えられる

抗酸化力を高めることがカギ

1.適度な運動

2.禁煙

3.健康的な食事

4.サプリメントの活用(ビタミンD、T-1漢方エキス、メラトニン、L-カルニチンなど)

※英ウィメンズで使用されているTー1漢方エキスやサプリメントなどの詳しい説明は、当院の認定子宝カウンセラーや漢方鍼灸師にお尋ねください。


○海外での卵子提供は年々増加傾向

提供卵子による生産率は、年齢差がなくなる。


◯IVA(卵胞活性化療法)

IVAとは体外活性化(in vitroactivation)のことです。

体外に取り出した卵巣組織にある操作を加え、卵巣内にある卵子(発育開始前の原子卵胞)を体外で成長開始させ、自身の体内に戻す方法です。

発育しなかった卵胞が発育するようになって、妊娠・出産された例があります。


◯PRP(多血小板血漿)療法

多血小板血漿(たけっしょうばん)血漿(けっしょう)(plateletrichplasma:PRP)を使った不妊治療とは、患者さま自身の血液から抽出した高濃度の血小板を子宮内に注入する方法です。血小板は、細胞の成長を促す物質や免疫にかかわる物質を含むため、PRP療法により子宮内膜が活性化され、十分に厚くなることが期待できます。

そのことにより、受精卵が着床しやすくなると考えられています。

自分の血液を利用するためアレルギーなどの副作用が少ないです。

子宮内膜菲薄症例(子宮内膜が厚くならず薄い方)の治療や、反復着床不全症例(何度移植してもうまくいかなかった方)の不妊治療で応用されています。

PRP療法は、POI(早期卵巣不全)症例にも利用されています


◯男性不妊の治療

男性不妊には精子に問題がある場合だけではなく、勃起や射精に問題がある性機能障害も含みます。原因としては精子を造る機能に障害がある、いわゆる造精機能障害が多いのですが、どこに問題があるのかを突き止めることが重要です。

原因:造精機能障害・精路通過障害・性機能障害・副精機能障害

精子DNA損傷率の測定検査

SCD test(Sperm Chromatin Dispersion Test)

:精子頭部を染色し、精子DNAを検出することにより、精子DNAが正常である精子は、精子頭部の周囲にハロー(Halo)と呼ばれる輪状の染色像が検出される。一方、DNA fragmentation(DNA断片化) がある精子は、ハローが認められない。

英ウィメンズクリニックでは、Halosperm kit を用いて精子を染色。300個の精子をカウントし、精子のDNA fragmentation の割合を測定しています。

 

精子のDNAの断片化指数(DFI: DNA Fragment Index)

SCD testの結果は、DFIという数値で表されます。正常値は30%以下で、射出精液中の精子の平均DFIは、10‐15%です。

原因:加齢、喫煙、禁欲期間、酸化ストレス、精索静脈瘤


DFIとARTの関係

DFIが30%以上の場合、胚発生の低下や流産率の上昇など、ARTの成績に悪影響を及ぼすことが報告されています。


DFIと精子調整の関係

精子培養時間が長いほど、遠心分離処理が多いほどDFIが高くなる

ARTで用いられる主な精子調整法

→密度勾配遠心分離法、洗浄濃縮法、swim up法

これらの遠心分離を伴う調整法では、精子に対して物理的ダメージやDNA損傷を与えることも報告されています。


新しい精子の調整方法

遠心分離をおこなって精子を調整するとDNA損傷がおこりやすいことから、遠心分離を行わない精子調整方法「ミグリス」を行っています。

遠心分離を行わずに運動性が良好な精子の回収が可能になります。


〇岡本先生への質疑応答

Q.着床前診断で問題のない卵で、妊娠できなかった場合一番原因として多いのは何でしょうか?

A.最近で胚盤胞から生検(バイオプシー)する際の細胞のダメージが言われている。それ以外にも卵自体に異常がなくても、受け入れる側(子宮)の着床不全の問題が最近トピックとなっている。

当院で行っているPRP療法は、原因がわからない着床不全には有効だとわかっている。

【GnRHA+PRP療法】着床の有効性が高い

ゴナドトリピン放出ホルモンGnRHアゴニストを使用した治療。「偽閉経療法」とも言われる。産婦人科の分野では例えば、子宮筋腫や子宮内膜症の治療に使われることがある。

GnRHAの注射を打つことで閉経状態にもっていき、子宮を2周期ぐらい冬眠状態にして、ホルモン補充周期での胚移植をします。月経が来ないまま移植する。さらにその周期にPRP療法で子宮内に注入すると、かなりの効果があるという印象です。

 

Q.人工授精のタイミングはいつがいいですか?

A.人工授精を排卵予定日の前日、当日、翌日のいずれに移植しても、妊娠率は変わらないという結果が得られています。

人工授精用に調整した精子の運動性は、自然に膣内に射精された精子と比べると生存期間が短いと思われます。なので、人工授精のタイミングは排卵日の2日前までが限度だと思っている。排卵後の人工授精は1日が限度だと思っている。理想は排卵日の2日前から1日後良い。

 

Q.着床前診断についてどうお考えですか?

A.着床前診断で異常がないと診断された受精卵については、若い方の受精卵と同じと考えらるので、年齢の高い方が着床前診断をされることは、無駄な時間を使わないという意味でも有効と考えられます。

 

Q.採卵を急ぐ方についてはどのような対応がありますか?

A.採卵は、採卵後にもう一度採卵するという方法もあります。つまり1周期(1ヶ月)に2回採卵するということも英ウィメンズクリニックではおこなっています。

同一月経周期の卵胞期と黄体期に卵巣刺激を行うこと(Duo Stim ):月に二回採卵する方法

AMHが低い恒例の患者さまだと時間がないので、希望される方が多いです。

 

Q.高齢の方でAMHが低い方でも同じ周期で2回採卵は出来るのでしょうか?

A.高齢になるとホルモンバランスが乱れているため、FSH(卵胞刺激ホルモン)の値が高い方が多いです。常時FSHの値が高いため、月経が始まったときにすでに卵胞が育っている場合があり、それぞれの卵胞の成長過程に差が出てきます。まずは成長の早い卵胞を採卵し、卵巣内に他の卵胞がある場合は、再度採卵をかけて2回目を同じ周期で続けて行います。

FSHが常時高い方は、通常だと排卵後にFSHの値は下がるのですが、下がらずにいるため、月経の前から卵胞が成長するために月経の3日目には、大きく育ち5日目には採卵ということもいます。

 


🍀テル先生からの一言☺️☝️

英ウィメンズクリニックには全国から不妊で悩まれた患者様がたくさんみえられます。そのほとんどが今まで様々な最新の治療法を試された方が多く、最近では最新の治療法というよりかは、妊娠しやすい体質(妊孕性)作りをしたいという要望も増えてきているようです。

最新の西洋医療に、妊孕性を高める東洋医療(漢方薬、サプリメント、温灸、鍼灸)を加えることで妊娠率を上げる試みが積極的に行われています。

改めてベースとなる体質作りが大切だという事がわかりました。

一緒にはじめの一歩を踏み出しましょう!


<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

<選ばれる理由>
当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また脳科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。

 


2019年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。


 


🍀鍼薬健美堂(薬店)からのお知らせ💊
当店では、不妊治療に特化した新しい漢方薬を取り扱うようになりました
ART(高度生殖医療)を行う、日本最高峰の不妊治療専門クリニック
(英ウィメンズクリニック)🏥で推奨され、エビデンス(科学的根拠)などの調査を行なった効果的な漢方薬を提供致します

詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
先日、英ウィメンズクリニックでの院内見学&研修会に参加してきました。

詳細はこちらをご覧下さい。


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【🍀腰痛に対するマタニティケア🍀】出産報告を頂きました☺️おめでとうございます✨🎉

いつも当院のブログをご覧頂きありがとうございます😊
当院は鍼灸と漢方を中心に健康増進や体質改善、美容、ダイエット、妊活など
それぞれの分野を専門とする治療を行っております✨


特に不妊治療は 、県内外など遠方からもたくさんの方がご相談・治療にみえられます🍀


  • 【なかなか子宝に恵まれない】
  • 【とても恥ずかしくて相談できない】
  • 【早く自分の子供を抱きたい】
  • 【周りの目線がきになる】
  • 【ご主人が協力的でない】
  • 【結婚が遅く出来ることはチャレンジしたい】
  • 【不妊治療が長く続き諦めがつかない】
  • 【二人目がなかなかできない】
  • 【体質改善をして元気な赤ちゃんを授かりたい】
  • 【子宝鍼灸・漢方に興味がある】
  • 【どれぐらい治療に通うと効果が出るの?】
  • 【治療の費用など気になる】
  • 【高度生殖補助医療までは金銭的に通えないが、鍼灸・漢方で何とか授かりたい!】
    などたくさんの方が悩みをかかえご来院されます😢

当院では初診時、時間をかけてカウンセリングを行い心の底にたまっている悩みや不安を吐き出すことから治療が始まります。お話していく中でとても大事にしていることは、ご自身の頭の中がしっかりと生理整頓できているかを確認していきます。

例えば、不妊クリニックや婦人科に通っている方には、どのような検査をしているのか?どのような治療をしているのか?どのような薬を服用しているのか?など問診を行い、不妊の原因や病態などをわかりやすい言葉で説明していきます。
また女性の体の構造やホルモンの役割、卵子、精子の働きなど妊活に必須である基礎知識も理解して頂きます。他にも東洋医学や漢方、鍼灸、妊活に良い食べ物、生活習慣など時間をかけながらお伝えしています。

そして最も大事にしている質問が
「あなたにとっての目標は何ですか?

「それはいつ頃達成できますか?」

「ご主人は、世界一のパパになる準備はできていますか?」

「もしや自己嫌悪になっていませんか?素敵なママになるために日々の積みかせね、自己肯定感を高めていますか?」 

ん!?その答えの先に、、、何があるのか?一緒に考えていきましょう

頑張らなくていいんです。妊活に良いことだけを積み重ねていくだけで笑顔が取り戻せます。あなたの手の届く範囲に目の前に答えはあるはずです。まずは一歩踏み出しましょう!

 


<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

<選ばれる理由>
当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また脳科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。


🌈出産のご報告をいただきました👼 赤ちゃんを授かることは命がけ。だからこそマタニティの頃からの体調管理は大切です。他の患者様の励みになります☺️🌸

【 29歳 女性】

令和2年7月より腰痛がひどいと言う事で、当院でマタニティケアを開始しました。以前から不妊に悩んでおり、福岡の某不妊クリニックで体外受精の治療を受けられ無事に授かることができました。当院の存在は、以前からブログや患者様があげているブログなどで知っておりましたが、タイミングがあわず治療に行くことができませんでした。当院のマタニティケアは、安定期に入ってからお受付しております。

妊娠6ヶ月ごろから、腰に強い痛みを感じ歩くのもおぼつかなくなり、当院で治療を開始することになりました。患者様の病態を診ると、お腹が大きくなることで、腰への負担がかかっており、腰椎側弯症を発症してる状態でした。

当院では、患者様に対してマタニティ鍼灸の治療を行いました。治療を受け始めて腰の症状は軽減し、歩行も楽にできるようになりました。また腰だけではなく、肩凝りや便秘、不眠なども悩んでおり、あわせて治療を行いました。

初めてのお産ということ、不妊治療で初めて授かったということ、コロナ禍での初めての出産ということ、さまざまなストレスや不安の中で生活をしいられるのは大変だったと思います。

腰の症状は改善し、母体の安定や安産ケアの為に臨月まで治療に通って頂きました。


マタニティ期に起きやすい症状

  1. 腰痛

  2. 逆子

  3. 便秘

  4. 肩こり

  5. つわり

  6. 不眠

  7. 自律神経の乱れ

  8. 脱毛


当院のマタニティケアは、感染症対策を第一に考え、安心して治療が受けられるよう患者様の体調に寄り添った治療を心掛けております。不安要素をひとつひとつ改善することで、穏やかな気持ちで出産を迎えられます。


少しずつですが、患者様の生の声をご紹介していきたいと思っております🍀
妊活中や不妊治療中の方の励みになればと思っております🤰

出産のご報告をいただいております☺️✨
🌈おめでとうございます🎉

🌈元気で健康な赤ちゃんに成長しますように🌈👼

写真、メールなどは患者様より提供許可済


🍀テル先生からのメッセージ👩‍⚕️

マタニティ期は、薬の服用制限や湿布薬が使えないなど何かと不便を感じると思います。お母さんが健康であれば赤ちゃんも喜んで元気に生まれてくると思います。赤ちゃんのためにも日頃から体調管理には気をつけましょう!


鍼灸漢方は【妊孕性にんようせい】(妊娠しやすい体質)を高める働きがあります👩‍⚕️まずは焦らず、できることから妊娠に良いことを積み重ねていきましょう🤰自分を責める事はやめましょう!自分を認めて愛しましょう!信じる力、折れない心、いのちを求める事から始めていきましょう🌈

今後も不妊で悩んでいる方のために、学術研鑽に励み誠心誠意サポートさせて頂きます🙇一人でも多くの方にコウノトリが訪れることを祈っております🐣


2019年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。

 


🍀鍼薬健美堂(薬店)からのお知らせ💊
当店では、不妊治療に特化した新しい漢方薬を取り扱うようになりました🤰
ART(高度生殖医療)を行う、日本最高峰の不妊治療専門クリニック
(英ウィメンズクリニック)🏥で推奨され、エビデンス(科学的根拠)などの調査を行なった効果的な漢方薬を提供致します👼🏻

詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
先日、英ウィメンズクリニックでの院内見学&研修会に参加してきました。

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妊希情ブログ46💊「治療で使う薬の理解その②」💉🧑🏼‍⚕️

皆様いかがお過ごしでしょうか?

妊娠希望している全ての人へ、いち早く最新の情報をお届けする

🌈「妊希情ブログ」🌈をいつもご覧頂きありがとうございます。

「薬の上手な付き合い方」についてお話していきます。

意外と知らない、聞きづらい、今更聞けない「将来の妊娠に整理しておきたい正しい情報」についてわかりやすく解説していきます。

当院は不妊専門漢方鍼灸院として、様々なご相談を受けます。その中で「薬」についてのご相談を受けることがあります。不妊治療は不安のままでは継続するのが難しく、やはり納得したうえで治療を受けることが大切です。

赤ちゃんと出会うためには、正しい薬の理解と上手に活用していくことが大切です!


 

【当院でよく受ける質問項目】

  • 薬はなるべく使いたくない
  • 副作用が心配
  • この薬は何のために飲んでいるのかがよくわからない
  • 高度生殖医療の薬は値段が高い
  • 毎日服用しているので体が心配
  • 鍼灸治療と併用していいの?
  • 漢方と併用していいの?

上記のような不安や疑問を抱えた方が多く来院されています。

そのような方の為に、当院では薬の正しい知識をご説明しています。

少しご紹介していきます。

不妊治療の目的は、なるべく早く妊娠・出産をすることです。妊娠を妨げる原因がある場合は、適切な薬を使用し体を整えていきます。

治療で使われる薬には、「卵胞を育てる薬」、「排卵を起こす薬」、「採卵のために排卵を抑える薬」、「黄体ホルモンを補う薬」、「卵胞ホルモンを補う薬」、「流産を予防する薬」など多くの種類があり、それらを1人1人の状況に合わせて処方されます。


 

【飲み薬と注射は何が違うの?】

飲み薬脳に働きかけるもの。「卵胞が育っていない」と脳に錯覚をさせることで、自力でFSHの量を増やそうとします。

一方、注射はFSHそのものを注射するので直接、卵巣に刺激を与えます。誘発効果は高くなります。

脳下垂体にトラブルがあって、FSHやLHの分泌が悪い場合は、飲み薬よりも注射のほうが有効です。


 

前回は「排卵誘発剤」について解説しました。

今回は「排卵誘発剤と組み合わせて使用するクスリ」について解説していきます!

排卵を起こすクスリ

適用:タイミング法、人工授精、体外受精、顕微受精

簡単に説明すると!→『発育した卵胞に働きかけ排卵を促す


排卵の引きがねとなるLH(黄体ホルモン)の急上昇、LHサージが起こりづらかったり、人工授精、採卵などで、排卵のタイミングをコントロールしたい場合に使用されます。

《代表的なクスリ》

点鼻薬

  • GnRHアゴニスト製剤(ブセレキュアなど)

hCGのかわりにLHサージを引き起こす目的で使用。使用後36時間程度で排卵する。反対に長期で使うとFSH、LHの分泌を抑え、排卵を抑制する働きがあります。

注射

  • hCG製剤(HCG Fなど)

排卵誘発剤で、卵胞を成熟させたところで使用する注射。投与すると約40時間後に排卵が起こります。


排卵を抑えるクスリ

適用: 体外受精、顕微受精

簡単に説明すると!→『LHサージを抑えて排卵をストップ

体外受精や顕微受精する場合、採卵する必要があります。ベストタイミングは排卵の直前!ただし、自然の状態ではそのタイミングを見極めるのは困難です。そこで、コントロールするために《排卵を抑える薬、GnRHアンタゴニスト製剤》の出番です!

《代表的なクスリ》

注射

  • GnRHアンタゴニスト製剤(ガニレストなど)

LHを抑え、排卵を止める作用がある注射。GnRHアゴニスト製剤のように長期間使用する必要がないのが特徴。卵胞が直径14mmほど成長したところから投与し、3日くらいの使用が目安。


黄体ホルモンを補うクスリ

簡単に説明すると!

→『子宮内膜をふかふかに整える、その他に排卵を抑える使い方もある

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後に黄体から分泌され高温期をつくり、子宮内膜を厚くする女性ホルモン。黄体ホルモンが少ないと、受精卵が着床できないため、タイミング法や人工授精、採卵後に黄体ホルモンを補充することがあります。また移植の際にも黄体ホルモン補充で、子宮内膜を整えます。

その他に、排卵誘発周期に黄体ホルモンが出ていると排卵を抑えることがわかっており、黄体ホルモン剤を使い、排卵をストップして採卵する方法も広まりつつあります。

《代表的なクスリ》

飲み薬

  • ジドロゲステロン製剤(デュファストンなど)

タイミング法や人工授精では、排卵後に子宮内膜の厚みややわらかさを整えるために使用。体外受精でも同様に採卵後、黄体ホルモン補充に使用。また胚移植の際にもつかわれます。

膣剤

  • 天然型黄体ホルモン剤(ワンクリノンなど)

体外受精の採卵後の黄体ホルモン補充、胚移植の際のホルモン補充に使用される膣座薬。1日1回膣内に使用します。眠気やめまい、血栓障害に注意が必要。

  • 天然型黄体ホルモン剤(ウトロゲスタンなど)

黄体ホルモン補充に用いられる膣座薬。胚移植前の5日ほど使用。子宮内膜を厚くし、着床しやすい環境を作ります。

 

注射

  • ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル(プロゲストンデボーなど)

採卵後の黄体ホルモン補充に使用されます。月経周期が短い、低温期が長いといった『黄体機能不全』の治療に有効。また、切迫早産や習慣流産、早産の治療に使用。


卵胞ホルモンを補うクスリ

簡単に説明すると!

→『黄体ホルモン剤と共に子宮内膜を厚くする

胚移植の際に、子宮内膜を厚くするために使用されます。

貼付剤

  • 貼付型卵胞ホルモン剤(エストラーナテープなど)

下腹部に貼って使用する皮下テープ。皮膚から卵胞ホルモンの成分が直接吸収されます。通常2日ごとに貼り替えます。

飲み薬

  • 結合性エストロゲン製剤(プレマリンなど)

卵胞や子宮内膜を育てる卵胞ホルモン(エストロゲン)を補充します。卵巣機能低下を改善し、体外受精の妊娠率を上げる目的で使用されます。

 


 🍀テル先生からの一言☺️☝️

薬の効能や効果、副作用を正しく理解して治療に望みましょう☝️😊わからないことや不安なことは、遠慮せずにかかりつけの医師に相談しましょう👩‍⚕️🍀

 


<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

<選ばれる理由>
当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。


2019年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。



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ART(高度生殖医療)を行う、日本最高峰の不妊治療専門クリニック
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詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
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妊希情ブログ41🔬「トピックス✨最新の不妊治療法!2組が妊娠に成功」👩‍🔬

皆様いかがお過ごしでしょうか?

娠を望している全ての人へ、いち早く最新の報をお届けする

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今回は「最新の不妊治療法」についてお話していきます。


意外と知らない、聞きづらい、今更聞けない「将来の妊娠に整理しておきたい正しい情報」についてわかりやすく解説していきます。

先日、NHK WEBニュースにて不妊に新たな治療法が成功したと報告されました。

内容

卵子の老化などで体外受精を繰り返しても成功しない場合、受精卵の周りをおおう「透明帯」と呼ばれるタンパク質の層を除去する治療法が有効で、すでに夫婦2組が妊娠に成功したことなどを、鳥取県内の不妊治療専門のクリニックが明らかにしました。  


透明帯とは

透明帯とは卵子を包む、透明な糖たんぱく質の層のことをいいます。


透明帯の役割

・卵巣内で卵子が発育していく過程に必要な栄養素を顆粒膜細胞から供給する
・受精時に精子が卵子内に侵入すると透明帯を構成するたんぱく質が変性し、硬くなること(透明帯反応)で多精子受精を防止する
・受精、分割した初期胚はそれぞれの結合が弱く、バラバラになりやすいため、ひとつひとつの細胞(割球)がバラバラにならないようにまとめる
・受精後着床の場である子宮まで移動する際に、卵管の壁への付着を防止する
などが挙げられます。

 

胚(受精卵)の外側を覆う透明帯

胚は順調に発育を進め、拡張胚盤胞になるにつれ透明帯は薄くなり、やがて破られ、胚が脱出します。これをハッチング(孵化 フカ)といいます。
透明帯は、年齢上昇による肥厚・硬化、凍結保存により硬化してしまうことが多く報告されており、これらは透明帯が破けずに胚が脱出できない大きな原因となってしまいます。
その場合、移植胚には胚の脱出を補助(アシスト)する補助孵化療法(アシステッドハッチング)が行われます。

アシステッドハッチングの方法には、レーザー光線で透明帯を削る方法(レーザー法)や微細な振動を起こす特殊な装置を用いて透明帯を削る方法(ピエゾ法)などがあります。
採卵した卵の中には透明帯が存在しない卵もまれに見られ、透明帯がない卵子の特別な培養方法も近年の学会で報告されています。


新たな治療方法を明らかにしたのは、鳥取県米子市の「ミオ・ファティリティ・クリニック」です。

クリニックでは、卵子の老化などで体外受精をくり返しても受精卵が正常に成長しない場合、「透明帯」と呼ばれる受精卵の周りを覆うタンパク質の層が細胞の分裂を邪魔していると考え、複数の夫婦から同意を得たうえで検証を行い、受精直後の69の受精卵から「透明帯」を取り除いたところ、36の受精卵が正常に成長したということです。

これを治療に用いた結果、10回以上体外受精を行っても受精卵が育たなかった30代後半の夫婦2組が妊娠に成功したほか、別の40代の夫婦2組の受精卵も正常に育ち、近く、子宮への移植が行われるということです。

クリニックの見尾保幸院長は「卵子の老化などで不妊治療を続けても、うまくいかず苦しんできた夫婦を救うことにつなげたい」と話しています。


専門家「受精卵が育たない患者にとって一助になる可能性」

不妊治療に詳しい日本産科婦人科学会の元理事長で、慶應義塾大学の吉村泰典名誉教授は「これまで透明帯は、受精卵が分裂していく際に、細胞を守るために必要と考えられてきた。これをすべてを除去する方法は非常に目新しく、受精卵が成長しない原因を詳細に観察してきた研究の成果だと言える。また受精卵の細胞自体を刺激していないため、悪影響はないと考えられる。卵子の老化などで体外受精をくり返しても受精卵が育たない患者にとって一助になる可能性が高い」と話しています。


🍀テル先生からの一言☺️☝️

従来の概念では、受精卵の周りを覆う透明帯は分割の際、細胞がバラバラにならないようまとめる働きがあると考えられてきました。しかし今回の新しい治療法は、透明帯が細胞分裂を邪魔していると考え、全ての透明帯を除去したところ、受精卵が正常に成長し、妊娠に成功しました。

医療は日進月歩で進んでおり、これからも皆様の一助になれるように最新の情報をお知らせしていきます。


<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

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当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また脳科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。

 


2019年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。


 


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当店では、不妊治療に特化した新しい漢方薬を取り扱うようになりました
ART(高度生殖医療)を行う、日本最高峰の不妊治療専門クリニック
(英ウィメンズクリニック)🏥で推奨され、エビデンス(科学的根拠)などの調査を行なった効果的な漢方薬を提供致します

詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
先日、英ウィメンズクリニックでの院内見学&研修会に参加してきました。

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いつも当院のブログをご覧頂きありがとうございます😊
当院は鍼灸と漢方を中心に健康増進や体質改善、美容、ダイエット、妊活など
それぞれの分野を専門とする治療を行っております✨


特に不妊治療は 、県内外など遠方からもたくさんの方がご相談・治療にみえられます🍀


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  • 【治療の費用など気になる】
  • 【高度生殖補助医療までは金銭的に通えないが、鍼灸・漢方で何とか授かりたい!】
    などたくさんの方が悩みをかかえご来院されます😢

当院では初診時、時間をかけてカウンセリングを行い心の底にたまっている悩みや不安を吐き出すことから治療が始まります。お話していく中でとても大事にしていることは、ご自身の頭の中がしっかりと生理整頓できているかを確認していきます。

例えば、不妊クリニックや婦人科に通っている方には、どのような検査をしているのか?どのような治療をしているのか?どのような薬を服用しているのか?など問診を行い、不妊の原因や病態などをわかりやすい言葉で説明していきます。
また女性の体の構造やホルモンの役割、卵子、精子の働きなど妊活に必須である基礎知識も理解して頂きます。他にも東洋医学や漢方、鍼灸、妊活に良い食べ物、生活習慣など時間をかけながらお伝えしています。

そして最も大事にしている質問が
「あなたにとっての目標は何ですか?

「それはいつ頃達成できますか?」

「ご主人は、世界一のパパになる準備はできていますか?」

「もしや自己嫌悪になっていませんか?素敵なママになるために日々の積みかせね、自己肯定感を高めていますか?」 

ん!?その答えの先に、、、何があるのか?一緒に考えていきましょう

頑張らなくていいんです。妊活に良いことだけを積み重ねていくだけで笑顔が取り戻せます。あなたの手の届く範囲に目の前に答えはあるはずです。まずは一歩踏み出しましょう!

 


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<再現性のある治療を追求>

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🎊双子ちゃんのご報告をいただきました🎉🐣🤰生理痛や冷え性、情緒不安などを一つ一つの症状を改善していく事で、妊娠することができました❗️☺️🌸

令和元年1月より当院の不妊鍼灸治療に通われ、自然妊娠を希望という事で、質の良い卵子を育てるための治療やホルモンバランを調整する治療、子宮内膜を厚くするための治療などを行なってきました。患者様は生理痛や冷え性、情緒不安などの症状も訴えており、まずは冷えから改善する治療を行いました。妊活に良い食事や生活習慣なども徹底的に見直すことから始めました。

婦人科と併用しながら鍼灸治療に通われ、3月末に無事に自然妊娠に至りました🍀その後も順調に成長し、なんと❗️双子ちゃんを授かることができました🌈😍患者さまも二人の命が授かることができ驚かれていました✨

鍼灸と漢方は【妊孕性にんようせい】(妊娠しやすい体質)を高める働きがあります👩‍⚕️こころが折れそうな時も信じて諦めず、求めたので、いのちが降りてきたと思います😊本当におめでとうございます🎉🌈

微力ではありますが、ふたつの生命の誕生に携わる事ができ治療家冥利に尽きます!

周産期も全力で誠心誠意サポートさせて頂きます🙇

少しずつですが、患者様の生の声をご紹介していきたいと思っております🍀
妊活中や不妊治療中の方の励みになればと思っております🤰
🌈おめでとうございます🎉

🌈すくすくと元気な赤ちゃんに成長しますように🌈👼


🍀テル先生からのメッセージ👩‍⚕️

妊娠で悩んでいる方。もう一度自身の心の声に耳を傾けて下さい。あなたの心は良いイメージになっていますか。三ヶ月後、半年後に妊娠している姿をイメージできていますか。あなたのマインドは潜在意識に落とし込めていますか。

悩むことはとても大事なことです。しかし、悩んでばかりいて何も行動に移さないのは、とてももったいないです。刻々と時間は過ぎ去っていきます。自分の過去は変えられません、変えられるのは未来だけです。まずは勇気を持って一歩踏み出しましょう!毎日の積み重ねが未来を切り開いていきます。

【ロ-マは1日にしてならず】


2019年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。

 


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詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
先日、英ウィメンズクリニックでの院内見学&研修会に参加してきました。

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