不妊改善コース ¥5,000

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はり灸大丸健康院では、大学病院・医院で研究、臨床を積み重ねた婦人科専門の鍼灸師が担当しております。
最近、社会全体が目まぐるしく変化し、食生活、睡眠、過度のストレス、長時間のデスクワーク、服装の変化などのライフスタイルが体に悪影響を与えています。
その中で女性は、低体温症、頭痛、首こり肩こり、足のむくみ、冷え、眼精疲労など特有の症状を訴える方が増加しています。
特に冷えは万病の元と言われ、ホルモン、自律神経のバランスを崩します。
それに比例して、婦人科系疾患の不妊症や生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期障害、膀胱炎等が増加してます。最近では日本人女性の7割は冷えており、また頭がのぼせる、汗っかきなど冷えを自覚しない『冷えのぼせ』の方が増加傾向にあります。
当院では、そのような女性特有の症状や婦人科系疾患に対して骨盤や仙骨部に対して特殊な鍼、技術を用いて治療を行い、また骨盤の冷えやズレを解消し、自宅で出来る養生法(食事療法、自宅灸、漢方治療)などを指導しております。
また漢方医療機関(保険適応)と提携してますので、さまざまな症状に対応しております。

  不妊症に対する鍼灸の研究

鍼灸治療に期待できるのは、「冷え症改善・自律神経の調整・血流改善・抑うつ症状の軽減」です!

  1. 子宮内膜の厚さ
    妊娠の過程で着床に至るには、子宮内膜の厚さが関係しており、薬を服用してもなかなか子宮内膜が厚くならない方にも鍼灸治療が効果的・エビデンスがあると学会などで発表されています。
  2. 骨盤内血流の改善
    婦人科疾患を抱える方の多くは、手足やお腹の冷えを訴えます。鍼灸治療を行うことで骨盤内の冷えを改善し、血流量が増えることで浮腫み改善や基礎体温も上がることが分かっています。
  3. 抑うつ症状の軽減
    不妊症に悩まれている方の多くは、社会的・金銭的・年齢的・性的など様々な精神的ストレスを抱えられています。精神的ストレスは妊娠率に影響する自律神経と関係しており、自律神経のアンバランスが免疫・着床に関連があると報告されています。鍼灸治療は筋緊張を緩和する働きがあり、また心身の緊張やリラックス効果によって自律神経のバランスを改善し抑うつ症状の軽減がみられます。

  子宮内膜形状不良患者に高度生殖医療と鍼灸治療を併用した57症例

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上の写真は、移植の際に最も大切となる子宮内膜の厚さを経膣超音波によってみたものです。
症例の患者様は移植周期に、お薬を用いて内膜の調整を行うも、条件(3層構造8mm)に満たず移植ができないという状態が2回以上続く方57名に対して鍼灸治療を併用したところ、子宮内膜の状態が改善したものです。
連続して移植がキャンセルになっている方を対象としたものですので、半年かからずに子宮内膜の状態が改善する方もたくさんいらっしゃいます。

参考文献:明生鍼灸院共同研究、竹内病院トヨタ不妊センター所長(現 おち夢クリニック名古屋院長)越知 正憲先生

  中髎穴刺鍼が不妊症患者の子宮・卵巣血流に及ぼす影響

下記の図は鍼治療を始める前の月経周期3〜7日目に血流測定を行い、鍼治療を初めてから2回目の月経周期3〜7日目に2回目の血流測定を行った結果です。
子宮の血流に関係している子宮動脈の血流において9割の方に改善がみられ、子宮内膜と関係している子宮放射状動脈において7割の方の改善がありました!

子宮内膜の環境を整えることで着床率にも良い影響を与えます。また妊娠後は流産防止や妊娠継続のために子宮の血流を良くする事は最も大事です!

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※グラフの縦軸の数字は血管抵抗値を表しているため、数字が下がるほど、血管の抵抗が低い=血流が良いという意味です。

スクリーンショット 2016-08-29 午後0.01.10

参考文献:公益社団法人 生体制御学会
明生鍼灸院共同研究、竹内病院豊田不妊センター(現 俵IVFクリニック院長)俵 史子先生
明治国際医療大学臨床鍼灸医学(監) 本城 久司先生 北小路 博司先生

  世界の最新研究~『鍼がIVF治療の成功率を2倍に向上』~

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「参考文献 医道の日本 2016年9月号」

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