子宝漢方

  県内でも珍しい漢方鍼灸院!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、当院は【はり灸専門の治療院】として営業しておりますが、【漢方専門の薬店 名称:鍼薬健美堂】も併設しております。
当院は地域の皆様に頼られる『かかりつけ漢方鍼灸院』を目指し日々研鑽しております。

漢方薬は今ではドラックストアなどで簡単に手に入るお薬です。
でも実際に自分が服用したくても何を購入していいのかわからない 方や服用しているものが本当に身体に合っているのか心配になる方 、他の薬と飲み合わせて大丈夫なのか?、副作用はないのか? 漢方の専門のところに相談に行きたいがどこに行けば良いかわから ない、漢方薬局などちょっと緊張して入りずらい、 どれくらいの期間服用すれば効果があるの?、 本当に漢方薬は効くの?、苦くて飲みにくいのでは? 料金はどれぐらいするの?など思われる方が多いです。

その様に悩まれている方は是非当院にご相談ください!

当院では薬店を併設しており、東洋医学専門の鍼灸師・ 漢方専門士・登録販売者が、 お身体の状態などを把握した上で漢方薬をご紹介いたします。

漢方薬は効き目が遅いイメージがありますが、 実はほとんどの方が体質に合っていないものを服用している可能性 が高いのです。 体質に合ったものを服用すれば早い人で2週間程度で実感し始める 方もいらっしゃいます。

当院のスタッフは東洋医学独自の診察法である「脈」や「舌」、「 お腹」などで病態をチェックし、 その日の状態に合わせた漢方薬を提供します。

  子宝漢方のススメ

当院には子宝のご相談でたくさんの方が遠方からもご来院されてい ます。

Q. どのような方が来られてますか?

A.

  • 結婚して1年以上経つが子宝に恵まれない
  •  婦人科で薬物療法やタイミング法をとるがなかなか妊娠に至らない
  • 人工授精を何度も行うが結果が出ない
  • 流産経験がある
  • 体外受精を何度も行うが妊娠に至らない
  • 結婚が遅かったためにできることはチャレンジしてみたい!
  • ご主人の精子の量や運動率が低い、男性不妊
  • ご主人が出張や単身のためなかなかタイミングが合わない
  • 二人目不妊
  • 子宮筋腫や子宮内膜症、チョコレート嚢庖、 多嚢胞性卵巣症候群を罹患している
  • 生理不順、生理痛がひどい
  • 排卵障害や高プロラクチン血症があり妊娠に至らない
  • 不妊クリニックに通い続け精神的に辛くなり何かを変えたい
  • 不眠や冷え症など体質を変えていきたい
  • 原因がわからない「機能性不妊」
  • ネットで鍼灸や漢方が良いと知り来院
  • 仕事と治療の両立が難しく漢方や鍼灸で授かりたい

  当院の方針

中国では、 鍼灸治療と漢方薬を併用される方が多くいらっしゃいます。
その背景には鍼薬併挙(しんやくへいきょ)という言葉があり、 鍼と漢方薬を併用する事でより高い治療効果を得ることができる事 を意味しています。
そのような思いから当漢方薬店の名称「鍼薬健美堂」を付けており ます。
当院では、 鍼灸治療を中心に貴方の体質に合わせた効果的な漢方薬を提供致し ます。

  漢方のいろは

東洋医学とは日本では、 主に漢方薬と鍼灸による治療医学を指しますが、 本来は古代インドや中国で生まれ、東洋(アジア) で広く発達した伝統医学の総称です。
中国から伝わってきた中国医学は、日本で独自の発展をとげ、「 漢方医学」と総称されるようになりました。
漢方医学には、漢方薬で治療する「湯液(とうえき)」 と鍼とお灸で治療する「鍼灸」、マッサージで治療する「按摩・ 指圧」、長生きするための健康法「養生」などが含まれています。
現代では西洋医学が主流ですが、 漢方医学は約1500年前に日本に伝わり発展をとげてきた医学で す。奈良時代には「大宝律令」で湯液治療と鍼治療が正式に国の医 療として定められ、東洋医学が日本の医療を支えた歴史があります 。

 

  漢方薬の作用と効果

漢方薬は単一成分からできている西洋薬に比べ、 複数の生薬成分からできているので、 複雑な病態に幅広く対応できます。

  1. 慢性疾患: 生活習慣病やアレルギー疾患など長期にわたり体の異常が続いてい る場合。
  2. 原因がわからない病気: 症状は出ているがその原因が不明な場合や、動悸、めまい、 頭痛などの漠然と               した不調がある不定愁訴。
  3. 女性特有の病気:月経不順、不妊、月経困難症、 月経前症候群(PMS)、更年期障害など。

  漢方薬のメカニズム

漢方薬を服用することで、 腸で様々な免疫系に作用される事が近年明らかになってきてます。
特に腸の「粘膜免疫」によって、 漢方薬の免疫増強作用が期待できます。

  子宝漢方の手順

①お電話でのお問い合わせ
②「子宝漢方の相談」とお伝え下さい
③不妊鍼灸のご予約をして下さい
(治療の際病態を把握した上で、 漢方薬を体質に合わせてご提供いたします。)
④治療当日は、 婦人科の検査結果やお薬手帳などございましたら合わせてお持ちく ださい

  New【鍼薬健美堂からのお知らせ】

当店では、 6月より不妊治療に特化した新しい漢方薬を取り扱うようになりま した。
ART(高度生殖医療)を行う不妊専門クリニックで推奨され、 エビデンス(科学的根拠) などの調査を行なった効果的な漢方薬を提供致します
詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。

参考文献
東洋医学のきほん帳 伊藤剛著