小児はり(ささない針治療)¥2,000

  乳幼児から学童子まで、小児はりでの効果を試してみませんか? 

DSCF9020 のコピー小児期は、心身ともに未発達のため、小児を取り巻くあらゆる環境に対してうまく対応できない時期で、様々な症状を引き起こします。
小児はり治療は、特殊な子供専用の針を用い、全身をやさしく治療いたします。
鍼といっても実際に皮膚にはさしません。
扇方のヘラの形をしたプレートやローラー鍼を使ってからだの経絡に沿って優しく皮膚をさすります。
治療時は、小さなお子様を抱いた状態で施術しますので安心です。
精神的にもリラックスし、血行改善効果や小さな子どもが抱える脳ストレスを解消することで健やかな発育を促し、明るく元気で健康な体をつくります。
また来院時にご自宅でも簡単にできる「スプーンマッサージ」や「パッチ鍼(ツボにシールを貼る)」、「症状にあわせたツボ資料」などの指導も行っていきます。
お子さんの発育には、肌と肌の触れ合いが一番大切です。
子供には、特徴的な行動、言動、しぐさなどがあり、意外と周りの方も気づかない場合があります。
今お子さんが何を伝えようとしているのか、どういった状態なのかを察知する目を身につけていただくことを目標としてます。

  小児はりの歴史

小児はりの創始ははっきりとした資料はないが、江戸時代中期ではないかと書かれています。
大正末期から昭和初期にかけて大阪で猛烈な勢いで普及し発展してきたそうです。
特に大阪では、小児はりは「疳(かん)の虫治療」「虫ばり」と呼んで月の初めにお寺参りのように母親に連れられて必ずといってよいほど治療をしたそうです。

  どんな子に効果があるの?

  • DSCF9011アトピー性皮膚炎
  • 夜泣き
  • 疳(かん)の虫※
  • 夜尿症(おねしょ)
  • チック症※
  • ひきつけ
  • 喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • 風邪の初期症状
  • 自律神経障害(ADHDなど)

疳(かん)の虫症
10ヶ月前後の乳幼児に多い症状です。 夜泣き・夜驚症・寝つきが悪い・不機嫌・奇声・食欲不振・落ち着きがない・甘え・反抗的・風邪をひきやすい、かみつきなどの症状を発症します。

※チック症
チックとは、一種の癖のようなもので乳幼児期から学童期にかけ、心と体の成長・発達の過程で多くの子どもにみられるものです。 まばたき、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げなど上位の身体部位によく現れますが、飛び跳ね、足踏み、足けりなど全身に及ぶ運動性チックといわれるものもあります。 また、咳払い、鼻ならし、叫びや単語を連発する発声チックといわれるものもあります。