🎃あなたの毛細血管は大丈夫⁇🤔

皆様いかがお過ごしでしょうか?

いつもブログをご覧いただきありがとうございます😊

これからも皆様の健康に役立つ情報を発信して参ります🌟

どうぞお付き合い下さい🍀

さて今回は、私達の身体中に張り巡らされている毛細血管について

お話します☝🏻


・寒い毎日、冷たい手足に「血が巡ってないのかも?」なんて思うことはありませんか?

これまで血管といえば動脈の話が中心でしたが、
実は今、世界の最先端医療が注目しているのは毛細血管なんです!


自律神経やアンチエイジング・ホルモンと密接に関係し、命にかかわる物々交換の現場でありながら、何もしなければ、加齢とともにゴースト化🎃し、減っていくのが毛細血管なんです!!


・毛細血管とは?

心臓から出た動脈の末端は枝分かれして細くなり、細動脈から毛細血管と続きます。毛細血管は、いわば、動脈と静脈をつなぐ場所。壁は非常に薄く、物質の透過性に優れています。
酸素と二酸化炭素のガス交換や、栄養素・老廃物の移動はすべて、この毛細血管で行われます。

・毛細血管のプロフィール(成人)

  • 直径:約100分の1ミリ。髪の毛の10分の1ほど
  • 長さ:全長約9万9000km。全部つなぐとほぼ地球2周半
  • 血管3種類の面積比:<動脈1>:<静脈2>:<毛細血管700~800>
  • 総数:約100億本
  • 赤血球が1列に並んでやっと通れる太さ


 

・毛細血管が占める割合

全ての血管の中で毛細血管が占める割合は「99%」で、つまり全身の血管のほとんどは毛細血管。人体の中で一番大きな臓器ともいえる。

【人は毛細血管と共に老いる】
A man is as old as his capillaries


・毛細血管の5つの働き

1.酸素を届け、二酸化炭素を回収
呼吸により、肺の毛細血管で酸素と二酸化炭素のガス交換が行われます。また全身の細胞内では、ミトコンドリアがエネルギーを生み出す時に呼吸するため、二酸化炭素が出されます。
そこで行われている細胞と血液との間でもガス交換場所が、毛細血管なのです!!

2.栄養素を届け、老廃物を回収
食べ物の栄養素は、胃腸の粘膜のひだに存在する毛細血管で血液中に取り込まれ、全身に運ばれ細胞へ届けられます。
一方老廃物は、毛細血管を介して血液中に回収され、肝臓や腎臓の毛細血管へ運ばれます。そこで、ろ過された老廃物が尿や便になって排出されます。

3.免疫物質を派遣し、自ら援護
血液は病原菌など外敵の侵入を防ぐ白血球(リンパ球)などの免疫細胞も運んできます。毛細血管はこれらの免疫細胞を、感染した部位など必要な場所に派遣し、
ウィルスや細菌と闘わせる役目があります。

4.ホルモンを運び情報伝達
ホルモンは血液に乗って、目的の場所に届けられ、体に必要な情報を伝達します。毛細血管は全身に網目状に張り巡らされているため、
ホルモン情報をしかるべき場所に送り届けることができる、体の通信網なのです。

5.体温調節
体温が一定に保たれているのも、毛細血管のおかげです。毛細血管が拡張や収縮することで体温を調節します。


Q.毛細血管の衰えは自覚できる?

A.粘膜が弱くなり、乾きやすくなります。

目、鼻、口、のど、胃、腸、膀胱、子宮、膣、肛門などの粘膜には、毛細血管が発達している。

粘膜がいつもウェットに保たれているのは、毛細血管が水分を運んできてくれているからなんです。

ところが、毛細血管が衰えてくると、粘膜が水分不足になり、その部位が乾燥してきます。
ほかにも、ドライアイ、充血、目ヤニの増加、鼻炎、鼻血が出やすい、気管支炎、風邪を引きやすい、口内炎、歯肉炎、胃もたれ、胃炎、下痢、便秘、膀胱炎、膣炎、性交痛、痔など。
バラバラの場所で起こるのでまったく別物のように思えますが、これらはすべて毛細血管の衰えが影響している可能性があるわけです。

Q.毛細血管は何歳からでも自分で増やせる?

A.毛細血管は年とともに減っていきますが、うれしいことに、日常生活のちょっとした工夫で、

何歳からでも自分で増やすことも可能です。


〜「毛細血管を増やす」方法〜

【睡眠を整えよう!】

  • 基本は7時間睡眠。短くても長くても老ける
    4時間睡眠が3日間続くと血圧、血糖が上がり癌も発症しやすくなる➝毛細血管傷つくボロボロ

 

  • 質のいい睡眠と短過ぎず長過ぎない

   睡眠がアルツハイマー病の原因と考える「アミロイドβ」の脳への蓄積を防ぐと報告されている。

   ※アメリカ 110万人 6年間の研究調査
      死亡率が低く、長生きする睡眠時間が7時間の人だと報告

  • 寝不足のときこそ早起きを!
    生体リズムは24時間11分で、朝日を浴びることで11分がリセットされ、同時に睡眠を促すメラトニンのタイマーがかかり夜に分泌されます。
    起床時間が遅くなるとメラトニンの分泌はどんどんズレ込み昼夜逆転してしまいます。

 

  • 朝日を浴びて睡眠ホルモンを増やす

  • 2000~2500ルクスの光で脳の「視交叉上核」に届き、メラトニンを抑制し15~16時間後にたくさんのメラトニン(睡眠ホルモン)が分泌される。
    曇り空や多少の雨の日でも少しの間窓辺にいれば大丈夫!

 

  • 夜勤の人は起きたらすぐにコンビニへ!
    朝どうしても太陽の光を浴びられないときは人工の明るい光を浴びるだけでも、太陽の代わりになります。コンビニ1000~2000ルクス

 

  • スマホの電磁波でメラトニンが死ぬ

携帯やスマホ、パソコンのブルーライトの強い光は、視神経を刺激してメラトニンを抑制するほか、さらに電磁波がメラトニンを破壊します。

 

  • 歯みがきは眠る30分前までに
  • 睡眠直前の歯磨きはメラトニンを減少させる。

 

その他にも、たくさん毛細血管を増やす方法がありますのでまた改めてご紹介したいと思います。

 


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