👨🏻‍⚕️妊希情ブログ⑥「不妊治療で使われる専門用語のお話」🙄👀

皆様いかがお過ごしでしょうか?

妊娠を希望している全ての人へ、様々な情報を発信する❤️「妊希情ブログ」💛をいつも読んで頂きありがとうございます。

今回の内容は🙉「不妊治療の専門用語」🙈についてお話していきます。

初めて婦人科を受診し、皆さんが思われることとは...

ん??...え??... 

様々な検査をし、診察など受ける際、聞く言葉のほとんどが専門過ぎてよく理解できないよ~😥

そうですようね。

心中は、どういった検査をされるのか?悪い結果を言われるのではないか?費用はどれぐらいかかるのか?どれくらい通院しなければならないのか?

などなど、不安な気持ちでいっぱい、緊張した状況下で、話を理解することは容易ではないと思います。

今回は、いくつか専門用語を簡単にご紹介致します。

少しずつでいいので専門用語を理解していきましょう!

 

【タイミング法】
排卵を予測し、その時期に夫婦生活のタイミングを指導する方法。卵子が受精できるのは排卵後約1日、精子に受精能力があるのは射精後約3日間で、自然排卵を待つ場合と、排卵誘発剤を行う場合があります。

 

【人工受精】
排卵日に、精液を直接、子宮内に注入する方法。精子は当日の朝に採取し、洗浄・濃縮してから、良好な状態の精子を、膣から細い管を挿入して子宮の奥まで送り込みます。

 

 

【体外受精(IVF)】
卵巣から卵子を採取し、精子と受精させた上で、子宮に戻して着床させる方法。卵管が閉塞しているときや精子の状態が悪くて人工授精ができないとき、一般不妊治療(タイミング法、人工授精)を続けても妊娠しないときに行います。

 

 

【排卵誘発】
卵胞を育て、排卵を促す排卵誘発剤を使って、排卵を起こすこと。おもに排卵障害がある場合に行われる。自然排卵が認められる場合でも、ホルモン環境を整え、排卵をより確実にするために使うこともある。排卵誘発剤には、脳に働きかける穏やかな効き目の飲み薬(クロミフェンなど)や、卵巣に直接働きかけて高い排卵効果を期待するhMGやFSHの注射剤がある。

 

【クロミフェン】
一般的によく使われる排卵誘発剤(飲み薬)。商品名はクロミッド、セロフェン、フェミロンなど。

【hMG】
ヒト閉経ゴナドトロピン。クロミフェン製剤で排卵しない場合や、体外受精などで多くの卵胞を育てたい場合の注射薬としても使われる。

【FSH】
卵胞刺激ホルモン。脳下垂体から分泌され、卵巣で卵胞を発育させるホルモン。FSH製剤は、排卵誘発に用いられる。

【hCG】
ヒト絨毛性ゴナドトロピン。成熟させた卵胞を排卵させる注射薬として使われる。

 

💛テル先生からの一言🗣
焦らなくても大丈夫!今自分がどのような状態で、どのような治療を行っているのかを、ひとつひとつ理解していきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。