タグ別アーカイブ: はり灸大丸健康院

【🌈こんなに嬉しい事はありません。どうかご自分の体を大切になさって下さい👩‍🍼】出産報告を頂きました🎉おめでとうございます🎊

いつも当院のブログをご覧頂きありがとうございます😊
当院は鍼灸と漢方を中心に健康増進や体質改善、美容、ダイエット、妊活など
それぞれの分野を専門とする治療を行っております✨


特に不妊治療は 、県内外など遠方からもたくさんの方がご相談・治療にみえられます🍀


  • 【なかなか子宝に恵まれない】
  • 【とても恥ずかしくて相談できない】
  • 【早く自分の子供を抱きたい】
  • 【周りの目線がきになる】
  • 【ご主人が協力的でない】
  • 【結婚が遅く出来ることはチャレンジしたい】
  • 【不妊治療が長く続き諦めがつかない】
  • 【二人目がなかなかできない】
  • 【体質改善をして元気な赤ちゃんを授かりたい】
  • 【子宝鍼灸・漢方に興味がある】
  • 【どれぐらい治療に通うと効果が出るの?】
  • 【治療の費用など気になる】
  • 【高度生殖補助医療までは金銭的に通えないが、鍼灸・漢方で何とか授かりたい!】
    などたくさんの方が悩みをかかえご来院されます😢

当院では初診時、時間をかけてカウンセリングを行い心の底にたまっている悩みや不安を吐き出すことから治療が始まります。お話していく中でとても大事にしていることは、ご自身の頭の中がしっかりと生理整頓できているかを確認していきます。

例えば、不妊クリニックや婦人科に通っている方には、どのような検査をしているのか?どのような治療をしているのか?どのような薬を服用しているのか?など問診を行い、不妊の原因や病態などをわかりやすい言葉で説明していきます。
また女性の体の構造やホルモンの役割、卵子、精子の働きなど妊活に必須である基礎知識も理解して頂きます。他にも東洋医学や漢方、鍼灸、妊活に良い食べ物、生活習慣など時間をかけながらお伝えしています。

そして最も大事にしている質問が
「あなたにとっての目標は何ですか?

「それはいつ頃達成できますか?」

「ご主人は、世界一のパパになる準備はできていますか?」

「もしや自己嫌悪になっていませんか?素敵なママになるために日々の積みかせね、自己肯定感を高めていますか?」 

ん!?その答えの先に、、、何があるのか?一緒に考えていきましょう

頑張らなくていいんです。妊活に良いことだけを積み重ねていくだけで笑顔が取り戻せます。あなたの手の届く範囲に目の前に答えはあるはずです。まずは一歩踏み出しましょう!

 


<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

<選ばれる理由>
当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また脳科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。

 


🌈出産のご報告をいただきました👼 『常に前向きに!とは難しいと思いますが、少しでも体感があると希望がもてると思います!!こんなに嬉しいことはありません。』他の患者様の励みになります☺️🌸


 

【 30歳 女性】

令和2年5月より当院で不妊治療を開始しました。以前からなかなか授からないということで、某産婦人科でタイミング法で通院されておりましたが、セカンドオピニオンで2院目の某レディースクリニックに転院中に当院にご相談に来られました。

2院目のレディースクリニックでは、『通水検査とフーナーテスト、精液検査、内診』などの検査をし、特に体に異常があると診断されることはなかったです

クリニックでは、排卵誘発薬のクロミッド(5日分、1T/1日、D5~)を処方され、定期的な内診による卵胞チェックをし、hcg注射を打ちタイミング法の指導が行われていました。高温期には黄体ホルモン薬であるデュファストンを処方されていました。

当院では、患者様に対して不妊鍼灸と食事指導、マインドフルネス、子宝漢方などの治療を行いました。もともと頭痛や肩こり、生理痛、冷え性などの不定愁訴をお持ちでしたので、初めは集中的にお体の治療を行いました。治療を受け始めて『生理痛や頭痛、肩こり』などの症状が改善し、効果を体感することができました。

通院中に、ご主人がタバコを吸うと聞いていたので、『タバコは精子のDNAを損傷(不妊の原因)させるので、一番よくない』と伝えると、さっそく禁煙外来を受診し、ご協力いただけました。妊活はご夫婦の協力なしでは成立致しません!!

その後、体の状態も良くなり、より卵子の質やホルモンバランスを整える治療を開始しました。

当院の不妊治療は、卵巣内や子宮内の血流改善を目的とし、卵子の質の促進やホルモンバランスの調整、排卵の促進、子宮内膜を厚くするための治療を行ってきました。

🌈治療を始めて8ヶ月が経った12月頃、自然妊娠が判明しました☺️🌈

妊娠判定後は、つわりや精神的な不安、流産防止のために漢方薬の治療を開始しました。

 


【可能性を上げるには】

患者様のようになかなか授からず、病院でもはっきりとした不妊の原因がない機能性不妊(原因不明不妊)に悩まれている方が世の中にはたくさんいらっしゃります。

まずはベースとなる【🌟妊娠する力=妊孕性🔥】をつけることが大切で、鍼灸や漢方治療はとても効果的です。

患者さまは、治療以外に当院でアドバイスしてきた食事のバランスや添加物をできるだけ取らない、睡眠の確保、体を冷やさないなど、着実に実践されてきました。

【皆さまに伝えたい事】

日々の積み重ねが、明日への光となり、自然と体質が改善され、新しい命を引き寄せることに繋がります。

妊活には近道などありません。焦っても何も変わりません。今から何に取り組むのか、いかに気持ちを今にフォーカスできるか、今に全集中できるか、メリハリをつけて取り組むことがとても大切になります。

今回、患者様の諦めない気持ちと日々の努力が実を結び、とても嬉しいご報告をいただきました。当院としても今後もひとりひとりの気持ちに寄り添いながら、全力でサポートして参ります。

 


少しずつですが、患者様の生の声をご紹介していきたいと思っております🍀
妊活中や不妊治療中の方の励みになればと思っております🤰

出産のご報告をいただいております☺️✨
🌈おめでとうございます🎉

🌈元気で健康な赤ちゃんに成長しますように🌈👼

写真、メールなどは患者様より提供許可済


🍀テル先生からのメッセージ👩‍⚕️

妊娠で悩んでいる方。もう一度自身の心の声に耳を傾けて下さい。あなたの心は良いイメージになっていますか。三ヶ月後、半年後に妊娠している姿をイメージできていますか。あなたのマインドは潜在意識に落とし込めていますか。

悩むことはとても大事なことです。しかし、悩んでばかりいて何も行動に移さないのは、とてももったいないです。刻々と時間は過ぎ去っていきます。自分の過去は変えられません、変えられるのは未来だけです。まずは勇気を持って一歩踏み出しましょう!毎日の積み重ねが未来を切り開いていきます。

【ロ-マは1日にしてならず】


鍼灸漢方は【妊孕性にんようせい】(妊娠しやすい体質)を高める働きがあります👩‍⚕️まずは焦らず、できることから妊娠に良いことを積み重ねていきましょう🤰自分を責める事はやめましょう!自分を認めて愛しましょう!信じる力、折れない心、いのちを求める事から始めていきましょう🌈

今後も不妊で悩んでいる方のために、学術研鑽に励み誠心誠意サポートさせて頂きます🙇一人でも多くの方にコウノトリが訪れることを祈っております🐣

 

 


2019年・2020年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。


 


🍀鍼薬健美堂(薬店)からのお知らせ💊
当店では、不妊治療に特化した新しい漢方薬を取り扱うようになりました
ART(高度生殖医療)を行う、日本最高峰の不妊治療専門クリニック
(英ウィメンズクリニック)🏥で推奨され、エビデンス(科学的根拠)などの調査を行なった効果的な漢方薬を提供致します

詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
先日、英ウィメンズクリニックでの院内見学&研修会に参加してきました。

詳細はこちらをご覧下さい。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

初めて不妊治療を希望される方は

子宝カルテをダウンロード!

🌈Instagram始めました🌈

🍀妊活ブログもオススメ🍀

🐥子宝研修会の模様🤰

💊天然葉酸と人工葉酸の見分け方🍀

👩‍⚕️学会レポート🔬

📈不妊予防フォーラム📊

🔬統合医療生殖学会レポート📝

👪子宝優秀賞2019⛩

📊生殖医療の研修会🔬👩‍⚕️

🦠最新不妊治療の研修会👩‍🔬🧬

🧸NPO法人Fineの活動🎎

よろしければご笑覧ください

 

 

『補腎と補脾』で元気イキイキ!🌈妊活にお勧め👩‍🍼

いつも当院のブログをご覧頂きありがとうございます。

当院は✨鍼灸と漢方✨を中心に🍀健康増進や体質改善、美容、ダイエット、妊活🍀などそれぞれの分野を専門とする治療を行っております。

特に不妊で悩んでいる方のご相談が多いです。当院では生殖医療領域を専門としており、様々なお悩みに応えられるよう、最新の医療技術と知識を得るために、学会や研修会などに積極的に参加し学術研鑽に努めております。また西洋医学の治療に、東洋医学の漢方や鍼灸、食養生などを加えることで治療効果を高めております。最近になり生殖医療領域でも、東洋医療を取り入れる医療機関が増えており、スタンダードな統合医療となっていることを、いち早く皆様に知って頂きたいと思っております。


今回は「究極の漢方薬(補腎剤)を用いた不妊治療」についてご紹介します!


当院は鍼灸院に漢方薬店を併設しており、患者様の様々な症状や疾患に対して「はり」「お灸」「マッサージ」「漢方薬」「サプリ」「カウンセリング」「マインドフルネス」「食事・生活習慣指導」など幅広い選択肢の中から、その方にあった治療を提供しております。

漢方薬の研修会などにも積極的に参加しており、最新の知識や技術などブラッシュアップし、少しでも患者様のお役に立てれるよう研鑽しております。

今回は、補腎剤について皆様に知っていただき、体質改善のきっかけになっていただければ幸いです。


生きていくためのエネルギーとは?『腎』を元気にすること!?

東洋医学の五臓という考え方の中に「」というものがあります。これは西洋医学の「腎臓」とは少し異なり、特に重要な機能は「生まれながらの気(エネルギー)」を宿す点です。私たちはこのエネルギーを生まれた時に授かり、日々消耗しながら、また補いながら生きていくわけです。つまり、「生まれるときに母親からもらった生命力(=気)」を貯蔵しているのが「腎」と考えて下さい。


腎は『成長・発育・生殖』を主る

「素問・上古天真論」という中国最古の医学書には、女性は7の倍数で、男性は8の倍数で成長すると書かれており、これは腎気と人の成長発育の関係を示しています。

《女子は 》 

  • 7歳:腎気が盛んになり、永久歯が生え始め、髪が伸びる。
  • 14歳:腎気が成熟したため月経が始まり、子供をうむ能力が備わる。
  • 21歳:腎気が成人の正常状態に達するので、親知らずが生え、歯が全部生えそろう。
  • 28歳:筋骨が丈夫になり、毛髪が増え、体がもっとも強壮な時期になる。
  • 35歳:顔色の色つやがなくなり、髪が抜け始める。
  • 42歳:顔に疲労感が出て、白髪が見え始める。
  • 49歳:血脈に血が少なくなり、月経が止まり、子供を生むことができなくなる。

《男子は》  

  • 8歳:腎気が充実し、頭髪が長くなり、歯が生え変わる。
  • 16歳:腎気が成熟し、生殖能力が備わる。子どもがつくれるようになる。
  • 24歳:腎気が成人の正常状態に達し、筋骨が強堅になり、親知らずが生えて、歯が生えそろう。
  • 32歳:筋骨が充実し、脂肪がつき始める。
  • 40歳:腎気が衰え、毛髪が抜けて歯が悪くなり始める。
  • 48歳:顔がやつれ、疲労感が現れ、白髪が出始める。
  • 56歳:肝気が減り、筋肉が衰え、生殖能力が弱まり、体が老化してしまう。
  • 64歳:歯と頭髪が抜け落ちる。

 

 

しかし、長年生きていれば誰でも自然と「腎」の機能も低下していきます。そのような腎」の機能が低下した状態の事を、東洋医学では『腎虚』(腎の気の不足)と言います。


腎虚になると現れる症状】

《不妊症、生殖器異常》

無月経、希発月経、排卵障害、無排卵、着床障害、無精子症、乏精子症、精子無力症、ED、早漏など

《排泄障害》

頻尿、夜尿症、失禁、便秘、下痢、前立腺肥大、慢性腎炎

《関節・骨格の異常》

腰痛症、膝痛、股関節痛、ヘルニア、慢性関節リウマチ、脱臼症、骨粗鬆症

《眼科疾患》

かすみ目、視力低下、白内障、眼精疲労

《耳鼻科疾患》

耳鳴り、難聴、めまい

《その他の症状》

認知症、老人性痴呆、不眠症、脱毛症、発育不良など


腎虚を改善する方法が「補腎剤」を含む生薬を摂ることが大切!

究極の補腎剤をご紹介します。

・熟黄精(ナルコユリの根茎):滋養強壮薬として、病後の虚弱症、肺結核の咳嗽、糖尿病の口渇、血糖過多などに応用。江戸時代に滋養強壮剤として人気となり、砂糖漬けした黄精が嗜好品として好まれました。また俳人の小林一茶も黄精酒を好んで飲み、50歳を過ぎて3度結婚したと伝えられています。

・肉従蓉(ニクジュヨウの肉質茎):補腎陽、不妊、インポテンツ、早漏、遺精、腰膝の冷痛に用いる。また潤陽作用があり、老人や虚弱者のコロコロ便の方の便秘症に使われます。

・女貞子(トウネズミモチの果実):滋養強壮薬として肝腎を補い、目を明るくし、髪の毛を黒く毛根を強くします。腰膝を強くする。耳鳴り、不眠、便秘などを改善する。

・海馬(タツノオトシゴ):インポテンツや遺尿、夜間頻尿、老人性咳嗽、難産などに用いる。一般に疲労、精力減退など強壮薬としても用いられる。

 


『漢方製薬メーカーが長年の研究から生み出した、究極の補腎生薬発酵食品』とは

野菜や果物などの発酵食品は、よく耳にしますが、今回初めて補腎生薬を発酵濃縮させたスティックタイプの発酵食品がウチダ和漢薬から発売されました。持ち運び携帯に便利で、しかも味も甘くてとてもおいしいです!

※海玉膏®は8つの和漢生薬(補腎+補脾)を使用してます。

・熟黄精(ナルコユリの根茎)

・肉従蓉(ニクジュヨウの肉質茎)

・女貞子(トウネズミモチの果実)

・海馬(タツノオトシゴ)

・朝鮮人参(オタネニンジンの根):元気を補い、疲労、食欲不振、倦怠感、胃腸の不具合、下痢、めまい、健忘、インポテンツ、口渇などに用いられる。

・枸杞子(クコの実):強壮薬として肝腎を補い、虚労、腰膝がだるく力が入らない、無力感、めまい、インポテンツ、遺精、咳嗽、消渇などに使用。肝を補い、目を栄養して明るくする。

・陳皮(みかんの皮):胃腸機能を整える。湿を除き去痰する。膨満感、食欲不振、嘔吐、しゃっくりを治す。

・桂皮(シナニッケイの樹皮):皮膚血管を拡張し、血液循環を調整して、体表部の血流をよくします。

・蜂蜜(イタリア産):胃腸系を補い、滋養強壮に用いる。胃部の緊張を和らげ、イライラの改善を促す。

 

海玉膏®は「陶製かめ」で通気性があり、遠赤外線を出し、かめの中で自然対流が起きることで、コクと風味がうまれた発酵加工食品です。新潟県上越市で製造されており、低温多湿な気候という醗酵に最適環境の中で作られています。厳選された和漢素材エキスをじっくり発酵させて食べやすいペースト状にしております。原料はウチダ和漢薬こだわりの素材を使い、調整加工まで一貫した管理体制のもとで、品質が確認されています。


【患者症例報告】

  • 便秘が改善した
  • 食欲が出てきた
  • よく眠れるようになった
  • 月経不順だったが安定してきた
  • 疲労が軽減してきた
  • ドライアイが軽減してきた
  • 白内障の手術をしなくてよくなった
  • 抜け毛が減り、白髪が少なくなった気がする
  • イライラや不安感が少なくなった
  • おしっこの回数が減った、頻尿が改善した
  • 精子の数、運動率がよくなった
  • 子宮内膜が厚くなり、妊娠に至った
  • 眼精疲労に効いた
  • 子宮内フローラを改善するために服用をはじめた
  • 手足の冷えが軽減した
  • 足腰に力が入らなかったが、服用し始めて力が入るようになった
  • 無精子症の方が服用を始め、睾丸が大きくなり精子を産生できるようになった
  • ご主人が夫婦生活のとき、中折れして射精できなかったが、服用し始めて射精できるようになった

【不妊症でお困りの方へお勧めしております!】

①子宮内フローラを改善したい方、EMMA検査の結果が悪い方

②着床障害でお困りの方

③男性不妊で困ってる方

④子宮内膜が薄い方

⑤精力減退、精子が元気のない方

 


【購入方法】

株式会社ウチダ和漢薬の「海玉膏®は対面販売専用品となるため、インターネットでの販売はしておりません。当院にご来院される方のみの販売となっております。詳しい内容はスタッフまでお問い合わせください。

 


🍀テル先生からの一言☺️☝️

このブログを読んで、ホルモン療法や西洋薬しか治療をしたことがない方や、体質改善して妊孕性(妊娠する力)を高めたい方に補腎の生薬をお勧めいたします。特にご主人側に原因がある方や子宮内フローラの改善を目指す方に一度お試して頂きたいです。

腎を元気にすることで、足腰を強くし、生殖機能を正常化にし、ホルモンバランスを整えましょう!

まずは漢方薬から妊活のはじめの一歩をスタートさせましょう!

当院へのお問い合わせはこちらまで


<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

<選ばれる理由>
当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また脳科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。

 


2019年・2020年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。


 


🍀鍼薬健美堂(薬店)からのお知らせ💊
当店では、不妊治療に特化した新しい漢方薬を取り扱うようになりました
ART(高度生殖医療)を行う、日本最高峰の不妊治療専門クリニック
(英ウィメンズクリニック)🏥で推奨され、エビデンス(科学的根拠)などの調査を行なった効果的な漢方薬を提供致します

詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
先日、英ウィメンズクリニックでの院内見学&研修会に参加してきました。

詳細はこちらをご覧下さい。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

初めて不妊治療を希望される方は

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👩‍⚕️学会レポート🔬

📈不妊予防フォーラム📊

🔬統合医療生殖学会レポート📝

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妊希情ブログ49🧬「精子だって老化する!~精子力をつけるには~」👴🏻

皆様いかがお過ごしでしょうか?

娠を望している全ての人へ、いち早く最新の報をお届けする

🌈「妊希情ブログ」🌈をいつもご覧頂きありがとうございます。


今回は「男性不妊の最新研究」についてお話していきます。


意外と知らない、聞きづらい、今更聞けない「将来の妊娠に整理しておきたい正しい情報」についてわかりやすく解説していきます。

当院では、初診の際時間をかけて、体の状態やメンタル、食生活、生活習慣などの問診を行います。まず最初にお聞きする項目が、「①婦人科には通われていますか?」「②通院されているクリニックではどのような治療をされていますか?」「③どのような検査をされましたか?」「④処方されている薬等ございますか?」「⑤基礎体温などつけられていますか?」「⑥流産経験などございますか?」「⑦本日は生理何日目になりますか?」など、、、たくさんの質問を詳しく聞き取るようにしています。

なぜ?そこまで聞くんだろう!?と大半の方が思われます。

それは患者様のお話の中に、本人が気づいていない病態や考えられる病態などが隠れている可能性があるからです!

お話を聞きだすことで、患者様の現在の不妊治療への理解度や病態把握、子供を本気で授かりたい思いなどを把握することができ、最適な治療プランを立てることができます。

だからといって、不妊治療について勉強してくる必要はありません。誰でも皆さん最初は全くわからないですし、むしろ情報を知りすぎてどうしていいのかわからない方もいらっしゃるので、当院ではその方にあった最適な不妊治療の情報を提供しているのでご安心ください。


現代は簡単にインターネットやSNSなどで情報を得ることができますが、あまりにもはまり込んでしまうと情報に振り回されるだけではなく、同時に自分自身の心(感情)も振り回されます。何か妊活にいい情報はないのか、毎日毎日検索するたびに頭はパンパンになり、感情が揺さぶられ、脳にも心にも余裕という隙間がなくなります。

当院では、遠慮せずすべてを吐き出す!心と体を開放すること!緊張の糸を緩める!隙間作りを心がけています。

 

ご来院される患者様も様々で、通院されている婦人科、不妊クリニックも様々です。ほとんどのクリニックでは行われている検査なんですが、内診のみでたまに何も検査をされないクリニックもございます。

妊活は時間に限りがありますので、なるべく早く最適な治療が欠かせません。治療するには検査が必要です!

今回は婦人科で必ずやってほしい基本の検査をご紹介します!


今回は男性の精子について注目してご紹介していきます!


当院では、不妊治療で通院される方に「ご主人の精液検査はされましたか?」などお尋ねします。昔と違い不妊の原因は女性側の問題ではなく、今では男性側の原因が半分を占めるようになっています。

最近では、男性側も積極的に精液検査に協力してくれる方が増えているように思われます。

しかしこの精液検査の結果が、誤解を招くとても恐ろしいことだと皆さんは知っていますか??

ん?ん??でも、男性の精子の状態が早くわかるだからいいんじゃないの?!と思われる方が大半を占めるはずです。

実は一回の精液検査だけで、男性の精子の状態を判断するのは、とても難しく危険なんです!鵜呑みにして信じるのはやめましょう。

そもそも一般的な精液検査でわかるのは、①精液量、②精子濃度、③総精子数、④運動率、⑤正常形態精子率などの項目です。つまり精子の数や動き方、形態だけしか把握できません

 


《精液検査のからくりとは》

精子の数を数えるのは、機械ではなく人間の目です。顕微鏡で拡大したモニター画面を見ながら、医師や胚培養士が目で見てカウントします。このとき、マクラーチャンバーという精液検査専用の計算盤を用いることが多いです。0.1㎜四方のマス目がついていて、その中に精子がどれぐらい存在するか(総精子数)、元気に動いている精子がどれぐらいいるか(精子運動率)、形態が正常な精子がどれぐらいいるか(正常形態精子率)などを数え、これを1ml中の数字に換算します。目視で精子をカウントるためどうしても誤差が生じることがある。

マクラー精子分析カウントチェンバーマクラー精子分析カウントチェンバー

また、目で精子を数える代わりに器械が数えてくれる、自動精液検査装置(CASA)などがある。測定原理は人が目で数えるのと同じであるが、CASAでは精子とそれ以外の精子に似た夾雑物(きょうざつぶつ)を判別できないため、さらに誤差が大きく出る場合もある。

精液検査で問題なのは、あたかも「これが検査結果で、正確な値だ」と器械からプリントアウトされ、印刷されたデータを渡されることである。患者は、そのまま数字を鵜呑みし、いい結果も悪い結果も信用し受け入れてしまいます。


《ここで男性が陥りやすい現象》

◇精液検査で悪い結果が出た人

→精子に悪い嗜好品(タバコ、酒等)を改め、妊活により協力的なる傾向

◇【精液検査で問題がない人(正常な人)】

自分には問題がないから、精子に悪い嗜好品はやめず、生活習慣や食生活なども何も改善しない傾向。不妊治療には協力するが、妊娠しない原因は女性側だと思い込んでいるため、楽観的にとらえてしまう。

 


ここ数十年にわたり精子の量が減少。「精子力」と老化の関係も明らかに

不妊治療を受ける夫婦が増加しているが、原因の約半分に男性が関係していることはご存知でしょうか。加齢により精子の染色体に異常が起こり、これが不妊の原因となることが明らかになってきた。

厚生労働省が2016年に発表した、日本の男性不妊カップル7253組を対象とした原因調査の結果。造精機能障害が82.4%、性機能障害が13.5%、精路通過障害が3.9%であり、圧倒的に造精機能の異常が多い。


男性不妊の原因の大半は『造精機能障害』

男性不妊は「造精機能障害」「性機能障害」「精路通過障害」の3つに大別される。

造精機能障害は、精子を作る機能に起きる障害。その原因の多くは不明だが、遺伝子の異常や精巣周辺の静脈にコブができる病気(精索静脈瘤)などで起きることがわかっている。

精索静脈瘤は、静脈弁の機能不全のために、本来心臓へ向かって流れるべき血液が逆流して精巣(睾丸)に戻ってしまい、精巣の静脈にコブができる状態。この静脈瘤が精索にできることで、精巣温度の上昇や精巣への酸化ストレスが増えることで精子への悪影響を及ぼします。

性機能障害は、造精機能に異常が見られなく、病気や服薬、ストレスなどにより性交渉が困難な状態を示す。

精路通過障害は、精子の通り道(精路)で起きる障害。生まれつき精路が無かったり、がん治療の影響で精路がふさがったりすることで起きる。


WHO2010精液検査基準値


時代とともに精子の量が減っている

最初の報告は、エリザベス・カールセン博士らによって、1992年に発表された。同グループは、1930年から1991年までに発表された22カ国、61の論文を使って1万4947人の男性の精子濃度と精液量を調べた。その結果、この期間に、精子濃度が平均約42%、精液量が平均約20%減少していることがわかった。これは「1人当たりの精子の総数」が大きく減少していることを意味する。

その後、デンマークやアメリカ、フランス、ベルギー、イギリスなどにおいても、調査を行ったが、いずれも減少傾向にあることが確認された。

近年では、ハガイ・レヴィン博士らが2017年に発表した研究によると、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア、ニュージランドの男性の精子量が、1997年から2011年にかけて半分になったと報告された。

精子の量はなぜ減少したのだろうか!?

その要因について、ニールス・スカケベック博士は、環境ホルモン(内分泌撹乱物質)の作用が考えられると唱えている。

環境ホルモンとは、プラスチックやコーティング剤などにごく微量含まれ、内分泌系に影響を与える化学物質の総称。プラスチック問題は、今や環境問題のひとつとして知られているが、精子減少の一因になっているかもしれない。

 


35歳を過ぎると『精子力』が低下する!

加齢によって精子力が低下する要因は、酸化ストレスである。呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部は、過剰に活性化され、反応性が高くなった活性酸素となる。この活性酸素は人体に悪影響を与え、このような人体に与える負荷の事を「酸化ストレス」と呼ぶ。

酸化ストレスは、精子のDNAに損傷を与え、精子力が低下し、受精から卵割に至る反応が正常に進まなくなる。つまり、不妊になる可能性が高まる。

特殊な検査(精子クロマチン構造検査:SCSA)によって、DNAの損傷した精子の割合(DNA断片化指数:DFIを調べることができる。

一般精液検査で異常がない場合でも、DFIが高い場合は、受精率が低くなったり、流産の確率が高くなったりします。海外では、DFIが25%以上だと自然妊娠がしにくいと報告されています。

SCSA以外にも、精液中の酸化ストレスの強さを測る検査(ORP測定や、マイクロチップで精子中のミトコンドリアの酸化還元能(活性酸素を無毒化する能力)を調べる検査などもあります。

 


【生殖能力をチェックしてみよう!】

今から行う項目は、決して手相診断ではございません。研究データにより調査されたものです。

2D/4D比』(利き手の指の長さを測ってみよう!)

「2D」は人差し指、「4D」は薬指。

引用)anti-ageing network

この指の長さを比較して、人差し指より薬指が長いほど『男性ホルモンのテストステロン』の数値が高いという研究データが報告されています。つまり「男らしい、生殖能力が高い」傾向があるということです。

指の長さは、母親のお腹の中にいるときに決まってしまいます。胎児のときにどの程度のテストステロンを浴びたか、この「テストステロンシャワー」を浴びることで、薬指の長さは決まります。

ちなみに、胎児のときに『エストロゲン(女性ホルモン)』のシャワーを多く浴びると、人差し指が長くなります。そのため、一般女性は薬指より人差し指のほうが長いです。

しかし、全ての女性が人差し指が長いわけではなく、薬指が長い女性は、「活動的・積極的・男性的」な要素を持っているそうです。

生殖能力以外の調査結果

この研究の草分け的存在であるイギリスのジョン・マニング教授よると、薬指が長い男性は、「攻撃的・積極的」であり、「ビジネスで成功する人が多い」「スポーツや音楽にも能力を発揮する」傾向があると言っている。

 


【頭皮が薄毛の方は、育毛剤に要注意!】

男性ホルモンと関係が深いのが、病院で処方されるフィナステリドを主成分とする治療薬です。このフィナステリドには、男性ホルモンの作用を抑える働きがあり、抜け毛といっしょに男性ホルモンの働きもブロックされてしまいます。妊活中の人には要注意です!!

《EDや精子数の減少などの副作用を起こす》

フィナステリドは、頭皮では抜け毛を抑える働きがあるが、その一方で生殖では副作用を起こすことがる。代表的なのは、「性欲減退」「射精障害」「精子数の減少」「ED(勃起不全)」などがある。

もともとフィナステリドは、前立腺肥大症の治療薬として開発されたもので、男性ホルモンとは深く関係している。

 


【筋トレはほどほどに、筋肉増強剤・ステロイドに要注意!】

ボディビルダーは筋肉ムキムキで体を鍛えているように見えるが、意外と睾丸は小さい。その原因は、筋肉増強剤として使われるアナボリックステロイド、別名『男性ホルモン作用蛋白同化ステロイド』が睾丸を萎縮させている。

アナボリックステロイドは、テストステロンの分泌を抑えてしまい、LHやFSHも低下させてしまうため、精子形成にストップがかかり、やがて睾丸が萎縮していく。精巣萎縮が回復するのに、数ヶ月から1年かかると言われている。

男性機能を低下させたくなければ、、筋肉増強剤を安易に投与するのはやめましょう!!

 


【長時間の自転車通勤に要注意!】

長時間の自転車通勤は、股間の血流が悪くなるため、ED(勃起不全)や精子の減少を引き起こすリスクがあります。特にスポーツタイプのロードレーサーは、前傾姿勢になるためサドルが会陰部を刺激して、前立腺の炎症を引き起こす恐れがあります。炎症を起こせば、精液中に白血球が混じりこみ、精子の運動率が低下したり、白血球から出てくる活性酸素により、精子のDNAの断片化が引き起こされます。

 


【タバコは百害あって一利なし】

タバコを吸うと血管が収縮して、血流が悪くなる。特にペニスに張り巡らされている血管(海綿体動脈)はとても細く、血流が悪くなることで勃起しにくくなる。つまりED(勃起不全)になりやすくなる。またタバコによる酸化ストレスで、精子のDNAの損傷を引き起こします。

 


【禁欲は精子の質を下げる!】

精子は毎日作られ、射精しなければ、古い精子がたまっていき死滅してしまう。また禁欲することで精子のDNAの損傷率が高くなる傾向もある。なるべく2~3日に一回、射精しフレッシュな精子を作ることが大事です。

 


【男性の生殖器が外に出ているのには理由がある!?】

なぜ男性の睾丸は、ブラブラと体からぶら下がっているのか?不思議に思ったことはないだろうか?

それは『睾丸を冷やす、涼しくする』ためである。

なぜなら精子はとても熱に弱いからだ。

日本人の平均体温は37度前後だが、精子の機能を保つためには35度が理想的だといわれている。

ここで注意していただきたことが、下着の種類だ。なるべく睾丸を圧迫、皮膚と密着するようなブリーフやボクサーパンツは避けて欲しい。元気な精子を育てるには、股間部がゆったりとした風通しの良いトランクスやフンドシをおすすめします。

《パンツと精子の数についての研究調査》

イギリスのマンチェスター大学とシェフィールド大学が共同調査をし、ブリーフなどのタイトな下着を着用している男性の精子の数が、そうでないパンツを着用している男性の精子の数より、少ないという研究結果が報告されました。

 


【精子力チェック】

男性不妊外来で用いられている問診項目である。貴方はいくつ当てはまりますか?もし気になる項目が多数ある場合は、早めに泌尿器科を受診しましょう!

  • 39度以上の熱を出したことがある
  • 性病にかかったことがある(淋菌性尿道炎、クラミジア性尿道炎)
  • 睾丸(精巣)を打って腫れたことがる
  • 睾丸を下ろす手術をしたことがある
  • 鼠径ヘルニア(脱腸)の手術を受けたことがある
  • 睾丸の袋(陰嚢)に水が溜まったことがある
  • 入院手術を要する病気にかかったことがある
  • 心臓病または肺の病気がある
  • 結核、糖尿病、おたふく風邪にかかったことがある
  • ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)または精神科の薬を使ったことがある
  • アレルギー体質または体に合わない薬がある
  • 潰瘍性大腸炎がある
  • タバコを吸う
  • お酒を飲む
  • 食欲がない
  • 睡眠が悪い
  • 便通が悪い
  • 小便の回数が多い

 


11年ぶりにWHOの妊娠可能男性の精液検査の下限基準値が更新!

第5版から精液検査の下限基準値は「1年以内にパートナーが自然妊娠した男性の精液所見」をもとに決められていました。

WHOの検査と人間の精液の処理のためのマニュアル

 

  WHO1999 第4版 WHO2010 第5版 WHO2020 第6版
精液量 ml 2ml 1.5ml 1.4ml
精子濃度 個/ml 2,000万 1,500万 1,600万
総精子数 個 4,000万 3,900万 3,900万
運動率 % 50% 40% 42%

Martin J Campbell, et al.  Andrology. 2021. DOI: 10.1111/andr.12983.

妊娠までの期間:12ヶ月未満
禁欲期間:2日―7日

WHO2010を作成したときに用いた精液所見を組み合わせて検討したものです。第5版では調査地域はヨーロッパ、アメリカ、オセアニアのみでしたが、今回の第6版ではアジア、アフリカを加え、12カ国の3,500人以上のデータを分析し、より全世界的なデータとなっています。
妊娠可能男性と不妊男性との明確な境界を示すものではありませんが、妊娠可能男性の正常下限値を占めています。

 

《新精液検査の基準値を解釈するにあたっての注意点!》

  1. これらのデータは、避妊中止後12か月以内にパートナーが自然妊娠した男性の精液検査データを参考にして作られたものです。つまり、妊娠した男性は精液検査でどれくらいの値だったのかを知るためのデータです。基準値として、妊娠した男性のデータの下位5%以上のデータであれば、自然妊娠する可能性があるだろうと考えられます。
  2. 基準値は平均値というわけではなく、「自然妊娠できる必要最低限のデータ」と考えてください。
  3. このデータを上回っているから、自然妊娠を保証するというわけではありません。逆に、下回っていても自然妊娠できる可能性はあります。
  4. 妊娠の可能性については、女性パートナーの状況に大きく左右されます。また、精液の検査は変動が大きいため、上記データはカップルの生殖能を間違いなく判断するものではありません。あくまでも、目安として考えてください。

簡単に言うと精液量が1.4ml、精子濃度が1,600万個/ml、精子運動率が42%以上』あればパートナーが自然妊娠できる可能性があり、逆に言うと、データを下まわれば、パートナー女性が自然妊娠をすることが難しく、男性不妊症の可能性があると考えられます。


今回の新精液検査には、新しい評価項目として、精子DNA断片化検査や精液中酸化ストレス測定などの項目が加わりました。



高度な精液検査として、精子のDNA損傷を検査するSperm DNA fragmentation(精子DNA断片化)を調べる検査があります。加齢や生活習慣の悪化が原因となり、精子が酸化ストレスなどのダメージを受けることで、精子の頭部にあるDNAが損傷します。精子のDNA損傷がひどくなると、受精率や妊娠率が低下したり、流産率が上昇する可能性があることがわかっています。

また、精子のDNA損傷を引き起こす原因を調べる検査として、精液中の酸化ストレスを測定するORP(Oxidation-reduction potential:酸化還元電位)という方法もあります。精液中の酸化ストレスを測定し、精子DNA損傷レベルを確認します。

一般的な精液検査では、精子の数や動き方、形態だけしか把握できません。なかなか自然妊娠しないカップルは、一度高度な精液検査を受けていただくことをお勧めいたします。


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当院では、精子の天敵である活性酸素を除去する漢方サプリを取り扱っております。抗酸化力はなんとビタミンCの200倍、ビタミンEの66倍あり、精子のDNA損傷など精子の質を高めることが期待できます。男性不妊やご主人の生活習慣が不規則な方などにオススメしております。詳しい事はスタッフまでお問い合わせ下さい。

 


参考文献)Newton哲学科学を生んだ人類の思考、男を維持する精子力、男性不妊症(石川氏)、週末妊活のすすめ、男性更年期・EDを克服する方法、男性機能の「真実」

妊活ブログ:男性不妊精子にまつわるお話


🍀テル先生からの一言☺️☝️

ご主人の精液検査をした方もこれからしようとする方も、是非このブログを読んで、体質改善を見直すきっかけにしほしいです。一般精液検査では、精子の数や動き方、形態だけしか把握できません。精子の状態はその日のご主人の体調や精神的な状況によって結果が左右されます。一度だけの検査結果で全てを鵜呑みにしないようにしてください!

10年ぶりに「WHO2020精液検査基準」が更新されました。新たに追加項目として、精子DNA断片化検査(DFI)や精液中酸化ストレス測定(ORP)が加えられ、より精度のある精子力を検査することが盛り込まれました。

精子検査が良くても悪くても、安心せずに子供が授かるための健康な体質づくりを心がけましょう!妊活は夫婦で取り組む、一緒に歩んでいくことが大切です。私が悪いあなたが悪いではなく、あなたの事は私の事でもあり、私の事はあなたの事でもあることを自覚して楽しく夫婦生活を取り組んでいきましょう!

 

このブログを読んで、「あれ?こんな検査したことない!」「まだ婦人科に通ったことがない」「これから妊活を始めようと思っている」「最短で子供が授かりたい」「当院の鍼灸・漢方治療を検討している」など思われた方は、是非まずはお近くの婦人科・不妊専門クリニックで上記の基本の検査を受けてみましょう!当院で一番知りたいのは、現在の貴方の基本的な体の状態です。ホルモン値や卵管のつまり、精子の状態、AMH値などの情報を知ることで、より最適な再現性のある鍼灸・漢方治療を効率よく行うことができます。まずは検査から妊活のはじめの一歩をスタートさせましょう!

当院へのお問い合わせはこちらまで


<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

<選ばれる理由>
当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また脳科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。

 


2019年・2020年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。


 


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当店では、不妊治療に特化した新しい漢方薬を取り扱うようになりました
ART(高度生殖医療)を行う、日本最高峰の不妊治療専門クリニック
(英ウィメンズクリニック)🏥で推奨され、エビデンス(科学的根拠)などの調査を行なった効果的な漢方薬を提供致します

詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
先日、英ウィメンズクリニックでの院内見学&研修会に参加してきました。

詳細はこちらをご覧下さい。


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妊希情ブログ48🧑🏼‍⚕️「当院の不妊治療のすすめ~最低、やってほしい検査~」👩‍🍼

皆様いかがお過ごしでしょうか?

娠を望している全ての人へ、いち早く最新の報をお届けする

🌈「妊希情ブログ」🌈をいつもご覧頂きありがとうございます。


今回は「婦人科でやってほしい検査」についてお話していきます。


意外と知らない、聞きづらい、今更聞けない「将来の妊娠に整理しておきたい正しい情報」についてわかりやすく解説していきます。

当院では、初診の際時間をかけて、体の状態やメンタル、食生活、生活習慣などの問診を行います。まず最初にお聞きする項目が、「①婦人科には通われていますか?」「②通院されているクリニックではどのような治療をされていますか?」「③どのような検査をされましたか?」「④処方されている薬等ございますか?」「⑤基礎体温などつけられていますか?」「⑥流産経験などございますか?」「⑦本日は生理何日目になりますか?」など、、、たくさんの質問を詳しく聞き取るようにしています。

なぜ?そこまで聞くんだろう!?と大半の方が思われます。

それは患者様のお話の中に、本人が気づいていない病態や考えられる病態などが隠れている可能性があるからです!

お話を聞きだすことで、患者様の現在の不妊治療への理解度や病態把握、子供を本気で授かりたい思いなどを把握することができ、最適な治療プランを立てることができます。

だからといって、不妊治療について勉強してくる必要はありません。誰でも皆さん最初は全くわからないですし、むしろ情報を知りすぎてどうしていいのかわからない方もいらっしゃるので、当院ではその方にあった最適な不妊治療の情報を提供しているのでご安心ください。


現代は簡単にインターネットやSNSなどで情報を得ることができますが、あまりにもはまり込んでしまうと情報に振り回されるだけではなく、同時に自分自身の心(感情)も振り回されます。何か妊活にいい情報はないのか、毎日毎日検索するたびに頭はパンパンになり、感情が揺さぶられ、脳にも心にも余裕という隙間がなくなります。

当院では、遠慮せずすべてを吐き出す!心と体を開放すること!緊張の糸を緩める!隙間作りを心がけています。

 

ご来院される患者様も様々で、通院されている婦人科、不妊クリニックも様々です。ほとんどのクリニックでは行われている検査なんですが、内診のみでたまに何も検査をされないクリニックもございます。

妊活は時間に限りがありますので、なるべく早く最適な治療が欠かせません。治療するには検査が必要です!

今回は婦人科で必ずやってほしい基本の検査をご紹介します!


《基本の婦人科検査》

【1.一般血液検査】

→内科などの病気がないかどうかを調べます。月経周期は関係なしでいつでも検査できます。


【2.ホルモン検査】

FSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)、E2(卵胞ホルモン)、PRL(乳汁分泌ホルモン)、P4(黄体ホルモン)などを、低温期、排卵期、高温期にそれぞれ測定します。

1) 月経3日目に必ず婦人科の受診をオススメします!!

理由として、低温期初期は、FSH、LH、PRLなどの値を正確に調べることができるからです!一般的にこの時期は、FSH、LHともに『10 mIU/ml未満』、E2が『50 pg/ml』前後が理想的な値です。

2) 月経14日目の検査

排卵期は、LH、E2の値を調べることができます。

3) 月経21日目の検査

高温期は、P4の値を調べることができます。


【3.超音波検査】

経腟超音波で、子宮や卵巣、卵巣内の卵胞の発育、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの有無、排卵日の予測、排卵確認、子宮内膜の測定などを観察します。ホルモン検査と同様に、月経周期によって調べる内容が異なります。


【4.子宮卵管造影検査】

子宮内にカテーテルという細い管を挿入し、造影剤を注入してX線で子宮の形状、卵管の左右の通過性、癒着やポリープの有無などを観察します。卵管に閉鎖やつまり、癒着があると、痛みを伴う場合もありますが、造影剤を卵管に流し込むことで卵管が広がり、癒着が改善される場合もあります。そのため検査後に卵管が通り、妊娠しやすくなる場合もあります。この検査は月経終了後の卵胞が成長する卵胞期に行います。

卵管の通過性を確認する検査で、簡易的な『通水・通気検査』などもあります。


【5.フーナーテスト】

排卵日前の子宮頚管粘液(おりもの)が出ている時に性交渉を行い、4~12時間以内に粘液を採って、精子の状態を顕微鏡で観察します。その日の体調によって検査結果に変化があるので、3回ほど検査を受けると良いでしょう。

3回とも精子が不良の場合は、抗精子抗体(女性の体内に精子が入ったときの免疫反応で精子を攻撃する物質)の検査をして、陰性の場合は人工授精へ進むことをお勧めします。また陽性の場合は、早めに高度不妊治療(体外受精・顕微授精)へステップアップを考えるれると良いでしょう。


【6.クラミジア検査】

クラミジアは性感染症を起こす細菌。検査は採血と内診で、現在クラミジアに感染しているだけでなく、過去の感染についても調べられます。クラミジアにより子宮頚管や卵管に炎症が起きると、卵管のつまりや子宮外妊娠、流産の原因になることもあります。


【7.精液検査】

3~5日ほど禁欲し、マスターベーションにより専用の容器に精液採取後、できれば4時間以内に医療機関へ持ち込みます。顕微鏡で精液の量、精子の数、運動率、奇形率、直進運動性などを検査します。採精室がある医療機関では、初診の日に採取し、精液検査をするところもあります。


【8.AMH検査】

卵巣にどのくらい卵子が残っているかを血液検査で調べる方法が、AMH(抗ミューラー管ホルモン)検査です。年齢と共に卵子(原子卵胞)の数は減少していきます。初経時には卵子の数は30万個に、その後は排卵が開始すると卵子は1日約30個ずつ減っていき、1ヶ月で約1000個ずつ減っていきます。

毎月1000個も卵子が失われていくというのに、実際に排卵する卵子は、毎月たった1個だけです。一生でも400個しか排卵にいたりません。つまり、卵子の99.9%は使われずに失われてしまうのです。

AMHの検査は不妊治療専門クリニックでは、一般的に行われ、その人に今後どのようにな治療をするか判断する目安となっています。もしAMHが極端に低い場合は、妊娠を急ぐ必要があります。また「最近月経周期が短い」「月経不順で出血量が少ない」という場合も、卵子が減少しているサインかもしれません。そうした人にもAMH検査をお勧めします。

臨床の現場でよく遭遇するのが、「まだあなたは若いからAMHの検査は必要ない」と言われ、検査をしてくれないクリニックもあるようです。見た目や年齢、内診の状態だけでは、卵子の状態までは推測が困難です。当院では必ずAMH検査をするよう強くお願いしております。

AMHの検査は、月経周期を問わずいつでも簡単にできる検査なのでかかりつけのクリニックにお願いしましょう!費用はクリニックによって異なりますが、自由診療で5000円~1万円程度です。

 


検査は基本的にいつからスタートしてもいいのですが、効率よく治療を進めていくには、月経3日目に来院すると、月経周期に合わせた検査スケジュールが立てやすいです。すべての検査が終えるには1~2ヶ月ほどかかりますが、検査は治療を受けながらでもできます。

不妊治療のスタートは、上記の8つの検査が最低限必要です!

再度繰り返ししますが、上記8つの検査を必ず行いましょう!これらの検査をすべて行うことで、無駄な時間を使わず、効率よく不妊の原因をある程度突き止めることができ、それに合った治療を最短ですすめることができます!


【まとめ】

①※月経3日目に婦人科を受診する

②ホルモン検査をする(FSH、LH、PRL、E2、P4

③超音波検査

④卵管造影検査

⑤フーナーテスト

⑥クラミジア検査

⑦精液検査

⑧一般血液検査

⑨※AMH検査を必ず行う!

 

 


🍀テル先生からの一言☺️☝️

このブログを読んで、「あれ?こんな検査したことない!」「まだ婦人科に通ったことがない」「これから妊活を始めようと思っている」「最短で子供が授かりたい」「当院の鍼灸・漢方治療を検討している」など思われた方は、是非まずはお近くの婦人科・不妊専門クリニックで上記の基本の検査を受けてみましょう!当院で一番知りたいのは、現在の貴方の基本的な体の状態です。ホルモン値や卵管のつまり、精子の状態、AMH値などの情報を知ることで、より最適な再現性のある鍼灸・漢方治療を効率よく行うことができます。まずは検査から妊活のはじめの一歩をスタートさせましょう!

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<当院の思いとは>
一人でも多くの方の希望に、そしてそのお腹の中に命が授かり、元気な赤ちゃんをその腕で抱きしめてもらえるようお手伝いさせていただきます。

<選ばれる理由>
当院の不妊治療専門の鍼灸師や子宝カウンセラー、医薬品登録販売者は学会や研修会などに積極的に参加し最新の高度生殖医療、より専門的な不妊治療の知識を深め、日々の治療に活かしています。

<再現性のある治療を追求>

当院では最新の不妊治療の知識とEBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた鍼灸治療と漢方治療を提供しております。また脳科学に基づいたメンタルヘルスを治療に導入しており、治療効果を高めております。

<鍼灸と漢方は治療効果を高める!>

当院で行っている不妊専門の治療は、EBM(科学的根拠にも基づく医療)に基づいた再現性のある鍼灸治療と漢方治療を提供しております。今までのデータを集約すると、「鍼灸治療だけ」の人よりも「鍼灸+漢方治療」の人の方が早い段階での体質改善につながり妊娠率が高まる結果が出てきております。特に遠方から来院される方や仕事などで忙しくて鍼灸治療に定期的に通えない方には、自宅で簡単にできる漢方治療をオススメしております。

 


2019年・2020年もたくさんの方の子宝相談や治療に携わることができ、心温まる声をいただいております。


 


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詳しい内容については、治療の際お気軽にお申し出下さい。
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